P62.30-0253-05
17 フロント補強部
改訂事項
| 取外し | ||
| ボディ修理の一般的な注意事項 | すべてのモデル | |
| フロント·エンドのボディ修理の一般的な注意事項 | ||
1 | フロント補強部(17)を分離します | ||
スポット溶接用ドリル | |||
| 点検/溶接用ジグのフロント·エンド部の固定点の位置変更 | モデル210(99年7月1日以降) | |
2 | フロント補強部(17)を点検/溶接用ジグで固定します | ||
点検/溶接用ジグ(フロント補強部用) | |||
ジグ·アダプタ コ一ド800以降の車両のみ | |||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時の高電圧による生命の危険あり。溶接による引火性のある材料の爆発の危険あり。溶接時の溶接火花および紫外線による負傷の危険あり。溶接蒸気の吸引による中毒の危険あり。 | 絶縁性のある下敷きを使用します。 保護服、保護眼鏡および保護マスクを着用します。引火性のある材料を危険範囲から取り除きます。吸引装置を使用します。 | |
| 電気溶接時の車両または構成部品の損傷を避けるための措置 | すべてのモデル | |
| 点検/溶接用ジグのフロント·エンド部の固定点の位置変更 | モデル210(99年7月1日以降) | |
3 | フロント補強部(17)を溶接します | ||
点検および溶接用ジグ | |||
ジグ·アダプタ コ一ド800以降の車両のみ | |||
4 | 修理箇所を車両のボディ·カラ一と同色のペイントで塗装します | ||
5 | 生産時のシ一ルをMBボディ·シ一ラントで補います | ||
6 | 生産時のアンダ·ボディ防錆塗装をMBパ一マネント·アンダ·ボディ防錆塗料で補修します | パ一マネント·アンダ·ボディ防錆処理に関する注意事項 | |
7 | 修理箇所および隣接面を塗装します | ||
8 | キャビティ防錆処理部を補修します | ||
9 | 取り外した部品をすべて取り付けます |
210 589 22 23 00
スポット溶接用ドリル
ジグ·アダプタ
点検/溶接用ジグ(フロント補強部用)
210 589 01 23 00
201 589 00 51 00
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1003-02A | バイス·クランプ | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |
WH58.30-Z-1036-06A | 6 角ソケット·レンチ 10 mm | |
WH58.30-Z-1001-11A | ボックス·レンチ (17 x 19 mm) | |
WH58.30-Z-1002-11A | ボックス·レンチ (22 x 24 mm) | |
WH58.30-Z-1001-40A | カバー·プレート (耐火性) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6200p000101a フロント·エンド部のボディ修理に関する注意事項
- ah9720p940901a パーマネント·アンダ·フロア·プロテクション処理に関する注意事項
- ar6230p140001f 補強材の取外し
- ar6230p140002f フロント補強部の点検/溶接用ジグによる固定
- ar6230p140003f フロント補強部の溶接
- ar9710p4000f 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500f 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- bt6200p000101a フロント·エンド部の点検/溶接ジグの取付けポイントの位置が変更になりました。