1 | 外側ファイヤウォール下部 |
P62.25-2368-06
| 取外し | ||
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
1 | 修理範囲内の取付け部品を取り外します | ||
2 | 車両内 (修理範囲内) に残っているすべての取付け部品にカバーをします | | |
3 | 修正ベンチに修正アングルセットを取り付けて、車両を載せます | 組立て図に注意します。 | |
4 | フロント側面サイドメンバを取り外します | ||
5 | 外側ファイヤウォール下部 (1) を取り外し、取り付けるためのボディの溶接面を準備します | ||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更 | |||
6 | 外側ファイヤウォール下部 (1) を取り付ける準備をします | ||
ボディ部品交換のための注意事項 | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更 | |||
| 取付け | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
7 | 外側ファイヤウォール下部 (1) を取り付けます | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
8 | 溶接接合部とプレートフランジをワイヤブラシで清掃し、修理範囲を清掃します | ||
9 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | ||
10 | 標準仕様のシーム・シーリングにボディ用シーリング・コンパウンドを補填します | ||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
11 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | アンダ・フロア・プロテクション 800 ml | |
12 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
13 | リペア作業後、キャビティ防錆処理を行います | ||
Teroson 保護ワックス、製品番号:122。73Q | |||
14 | フロント側面サイドメンバを取り付けます | ||
15 | 車両を修正ベンチから降ろし、修正ベンチの装備を外します | ||
16 | 取り外したアッセンブリパーツをすべて再び取り付けます |
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-05A | アンダ・フロア・プロテクション 800 ml | A 001 986 46 10 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更 | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1008-05A | Teroson 保護ワックス、製品番号:122。73Q | Henkel Loctite 社 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p002701ff ボディ部品交換のための注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar6225p110001ff ファイヤウォール·ロワ·ピースの取外し
- ar6225p110002ff ファイヤウォール·ロワ·ピースの取付け準備
- ar6225p110003ff ファイヤウォール·ロワ·ピースの取付け
- ar6330p0815ff フロント·サイド·メンバの脱着
- ar9710p4000ff 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500ff 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。