ar9720p1500ff

修理作業後のキャビティ防錆処理

種別 ar · トピック 97.20 · バージョン 0106 · 2019-10-01

適用: モデル 450.3/4, 451.3/4, 452.3/4, 454.0'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.20 防錆保護 — シリーズ 450(モデル 3**, 4**) · シリーズ 451(モデル 3**, 4**) · シリーズ 452(モデル 3**, 4**) · シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.40 キャビティ防錆処理 — シリーズ 450(モデル 3**, 4**) · シリーズ 451(モデル 3**, 4**) · シリーズ 452(モデル 3**, 4**) · シリーズ 454(モデル 0**)

AR97.20-P-1500FF

修理作業後のキャビティ防錆処理

24.09.2019

モデル

450.3/4, 451.3/4, 452.3/4, 454.0

危険

気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。

防錆剤を裸火や高熱を発している物体には吹きつけず、火の元から遠ざけること。処理は換気の良い場所で行い、ガス・マスクを着用すること。

AS97.00-Z-0001-01A

部品注意事項

キャビティ防錆処理に関する注意事項

AH97.20-P-0001-01B

1

リペア防錆処理を行います

キャビティ防錆処理に関する注意事項

AP97.20-P-0640-01SM

キャビティ防錆処理剤は防水処理作業および塗装作業が終了してから、取付作業の前に内側から修理範囲に塗布します。
処理温度が15 °Cを下回らないようにします。キャビティ防錆処理は、5分間の換気時間をおいて、続けて2回、行います。

吹付けホースは、固くて曲がらないものでなければなりません。ノズルは、前後に向かって斜めに噴射します。キャビティ部を乾燥させておくこと。

吹き付けホースは、できるだけキャビティ部の奥まで差し込みます。ゆっくり差し込んで、ゆっくり引き出しながら、スプレイ作業を行います。

2

キャビティ防錆処理剤を、排水口から取り除きます

参照文書