P62.20-4381-06
1 サイド·メンバ
2 タップ·プレート
A、B、C、D フロント·アクスル·キャリアの固定部
| 取外し | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | バンパを取り外します。 | マウンティング·ポイント (A、B) の場合のみ。 | |
モデル 169.0/3 | |||
モデル 245.2 | |||
2 | クロス·メンバを取り外します。 | マウンティング·ポイント (A、B) の場合のみ。 | |
モデル 169.0/3、245.2 | |||
3 | フロント·アクスル·サポートを取り外します。 | マウンティング·ポイント (A、B、D) の場合のみ。 | |
モデル 169.0/3 (169.090、245.2 以外) | |||
モデル 169.090 | |||
4 | レッグ·ルームの該当する側をフロア·パネルまで露出させます。 | マウンティング·ポイント (C) の場合のみ。 | |
5 | 損傷したフロント·アクスル·キャリアの固定部に、ドリルで 径 12.5 mm の穴をあけます。 | ||
6 | 金属の粉塵を取り除きます。 | ||
7 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | モデル 169 | |
モデル 245.2 | |||
8 | タップ·プレート (2) を合わせます。 | マウンティング·ポイント (B、D) の場合のみ。 | |
| 取付け | ||
9 | タップ·プレート (2) をサイド·メンバ (1) に取り付けます | マウンティング·ポイント (A、B、C、D)。 | |
マウンティング·ポイント (C) の場合のみ。 ↓ | |||
固定用ツール | |||
| フロント·アクスル·キャリアの固定用ツールを変更します。 | ||
ボディ·ホール·ソー gotis://K_58.1_01.0 | |||
10 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
固定用ツール
168 589 03 31 00
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ar3310p0001ak フロント·アクスル·キャリアの脱着
- ar6220p140001ak タップ·プレートのサイド·メンバへの取付け
- ar6230p1300ak フロント·クロス·メンバ全体の交換
- ar8820p2000ak フロント·バンパの脱着
- ar8820p2000bk フロント·バンパの脱着
- ar9720p1500ak リペア作業後のキャビティ防錆処理
- ar9720p1500bk リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- wf5850p620001ak フロント·アクスル·キャリア固定用ツールの変更