P62.20-2677-06
モデル 211.0 で説明
| 取外し | ||
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
| MB マテリアルに関する一般事項 | ||
1 | 左フロント·フェンダを取り外します。 | ||
2 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
3 | 車内に残る取付け部品のすべてにカバーをします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
4 | フロント·サイド·メンバ上部を取り外します。 | ||
5 | ホイール·ハウス·パネル前部を取り外します。 | ||
スポット·ウェルド·カッタ | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドリル | |||
直進グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
6 | ホイール·ハウス·パネル前部を準備します。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ドリル | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
7 | フロント·サイド·メンバ上部をはめ込みます。 | ||
8 | ホイール·ハウス·パネル前部を溶接します。 | ||
| リベット止めに関する一般注意事項 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ターミナル·ブラシ | |||
バイス·クランプ | |||
ブラインド·リベット- / パンチ·リベット技術 | |||
ドリル | |||
インバーター·スポット溶接機 | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
ブラインド·リベット (スチール / スチール) 6.5 x 12.5 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
9 | フロント·サイド·メンバ上部を取リ付けます。 | ||
10 | ワイヤ·ブラシを使用して溶接部とプレート·フランジを清掃します。 | 円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |
11 | リペア部分を清掃します。 | ||
12 | 修理範囲をプライマ·フィラで下塗りします。 | ||
13 | 修理後、シーム·シーリングを行います。 | 標準仕様のウェザ·ストリップに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補足します。 | |
シーリング·コンパウンド | |||
噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | |||
14 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
15 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
キャビティ防錆処理スプレイ Sata HRS No. 11072 | プレッシャ·スプレイ·コンビネーション·ピストル (防錆処理) | ||
MB ボディ·キャビティ·プロテクション 1 リッタ | |||
16 | カバー·プレートを取り外します。 | 車内に残っている、カバーの掛かったすべての部品から、カバー·プレートを取り除きます。 | |
カバー·プレート (耐火性) | |||
17 | 左フロント·フェンダを取り付けます。 | ||
18 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1041-01A | 噴射式シーム·シーリング 310 ml 入り | A 002 989 84 20 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1012-13A | ブラインド·リベット 6.5×12.5 | A 004 990 16 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6220p128001t ホイ一ル·ハウス·インナ·パネル前部の分離
- ar6220p128003t ホイ一ル·ハウス·インナ·パネル前部の溶接
- ar6220p128004t ホイ一ル·ハウス·インナ·パネル前部の準備
- ar6220p1286t
- ar6220p1286t フロント·アッパ·サイド·メンバの交換
- ar8810p1000t フロント·フェンダの脱着
- ar9710p4000t 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500t リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。