P62.20-2967-06
1 ホイール·ハウス
| 取外し | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
1 | 修理範囲内の部品を取り外します。 | ||
2 | 車両内 (修理範囲内) の取付け部品にマスキングします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
3 | Celette 社製修正ベンチの構造 | ||
4 | 車両を修正ベンチに固定します。 | ||
5 | ホイール·ハウス (1) を取り外します。 | ||
スポット·ウェルド·カッタ | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ドリル | |||
直進グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
| 取付け | ||
6 | ホイール·ハウスを溶接するためのボディの準備をします。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドリル | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
7 | 新部品を溶接する準備 (サンディングなど) をします。 | ||
パンチ、Ø 7 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m / 秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドリル | |||
アングル·グラインダ | |||
ボディ·ホール·ソー | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させます。 | |
8 | ホイール·ハウス (1) を取り付け、溶接します。 | ||
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
溶接ジグ | |||
バイス·クランプ | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ブラインド·リベット- / パンチ·リベット技術 | |||
ねじ込み式ロケート·ピン、Ø 6.4 mm (テンション範囲 0 ∼ 15 mm)、識別色:銀 | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) | |||
インバーター·スポット溶接機 | |||
ドリル | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | |||
リベット | |||
9 | 車両を修正ベンチから取り外します。 | ||
10 | 修理範囲を清掃します。 | ||
11 | 修理範囲をプライマ·フィラで下塗りします。 | ||
12 | 修理後、シームのシーリングを行ないます。 | ||
13 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
14 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
15 | 車両からカバー·プレートを取り外します。 | カバー·プレート (耐火性) | |
16 | 取り外したすべての部品を元どおりに取り付けます。 |
251 589 13 23 00
溶接ジグ
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ar6010p1060rt Celette 製修正ベンチの構造
- ar6220p120013rt ホイール·ハウスを溶接するためのボディの準備
- ar6220p120016rt 新品部品の溶接準備
- ar6220p120017rt ホイール·ハウスの取付け、溶接
- ar6220p120021rt ホイール·ハウスの取外し
- ar9710p4000rt 修理後のシーム·シーリング
- ar9720p1500rt リペア作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。