ar6080w1100e

ドライバ·キャビン·チルト·シリンダの脱着

種別 ar · トピック 60.80 · バージョン 0202 · 2005-01-10

適用: モデル 950.0## /1## /2## /3##、952.0## /1## /2## /3##、953.1## /3##、954.0## /1## /2## ## 587772 以降 ボディ 942.899'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.80 ドライバーキャビン、ドライバーキャビン・マウント — シリーズ 942(モデル 899) · シリーズ 950(モデル 0**, 1**, 2**, 3**) · シリーズ 952(モデル 0**, 1**, 2**, 3**) · シリーズ 953(モデル 1**, 3**) · シリーズ 954(モデル 0**, 1**, 2**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.50 キャブサスペンションシステム/チルトシステム/エアサスペンション › 35.50.31 プレッシャ発生/プレッシャホルダ — シリーズ 942(モデル 899) · シリーズ 950(モデル 0**, 1**, 2**, 3**) · シリーズ 952(モデル 0**, 1**, 2**, 3**) · シリーズ 953(モデル 1**, 3**) · シリーズ 954(モデル 0**, 1**, 2**)

AR60.80-W-1100E

ドライバ·キャビン·チルト·シリンダの脱着

14.3.02

モデル 950.0## /1## /2## /3##、952.0## /1## /2## /3##、953.1## /3##、954.0## /1## /2## ## 587772 以降 ボディ 942.899

ドライバ·キャビン·チルト·シリンダの脱着

W60.80-1084-12

ツイン·シリンダ仕様のドライバ·キャビンの図で説明

1 ドライバ·キャビン·チルト·シリンダ

2 ハイドロリック·ライン

3 ナット

4 ピボット·ピン

ドライバ·キャビン·チルト·シリンダの脱着

W60.80-1083-12

1 ドライバ·キャビン·チルト·シリンダ

5 コッタ·ピン

改訂事項

5.6.02

ロック·ピンの表記箇所を消去します。

作業ステップ 5

車台番号以降の適用範囲を限定しました。

脱着

1

車両をフロント·アクスルでリフト·アップし、下がってこないようにセ一フティ·ブロックで固定します。

フロント·アクスルのエア·サスペンション (コ一ド A00) 装備車の場合

2

フロント·グリルを開けます。

3

コッタ·ピン (5) をアッパ·チルト·シリンダ·ベアリングから取り外します。

4

ハイドロリック·ライン (2) に印を付け、ドライバ·キャビン·チルト·シリンダ (1) から取り外します。

流れ出るハイドロリック·オイルを容器に受け入れます。

5

ナット (3) をロワ·チルト·シリンダ·ベアリングから取り外し、ロック·ピンを取り出します。

*BA60.80-N-1021-01B

6

ピボット·ピン (4) をロワ·チルト·シリンダ·ベアリングから取り外します。

7

ドライバ·キャビン·チルト·シリンダ (1) を取り外します。

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

9

ドライバ·キャビン·チルト·ハイドロリック·システムのエア抜きをします。

チルト·ポンプのロック·プラグを外し、ハイドロリック·オイルを注入口の上端まで充填します。

注入口を開けている時にドライバ·キャビンを前方に、再び走行位置にチルトします。流れ出てくるハイドロリック·オイルを容器に受け入れます。

10

ドライバ·キャビン·チルト·シリンダ接続部の漏れを点検します。

ドライバ·キャビン·マウント

番号

名称

ボディ 942.899 モデル 950.0/1/2/3、952.0/1/2/3、953.1/3、954.0/1/2

BA60.80-N-1021-01B

ロック·ピンをロワ·チルト·シリンダ·ベアリングに取り付けるナット

Nm

25