モデル | 950, 952, 953, 954 ボディ 942.899 架装 |
コード F04 装備 (L ドライバ・キャビン) | |
コード FL2 装備 (コンフォート・ドライバ・キャビン・マウント、エア・サスペンション付き) | |
コード FL6 非装備 (悪路用ドライバ·キャビン·マウント (6 Hz)) | |
モデル | 950, 952, 953, 954 ボディ 942.899 架装 |
コード F04 装備 (L ドライバ・キャビン) | |
コード FL4 装備 (フロント·コンフォ一ト·ドライバ·キャビン·マウント(1.8 HZ)) | |
コード FL6 非装備 (悪路用ドライバ·キャビン·マウント (6 Hz)) | |
モデル | 950, 952, 953, 954 ボディ 942.899 架装 |
コード F15 装備 (メガ·スペース·ドライバ·キャビン) | |
コード FL2 装備 (コンフォート・ドライバ・キャビン・マウント、エア・サスペンション付き) | |
コード FL6 非装備 (悪路用ドライバ·キャビン·マウント (6 Hz)) | |
モデル | 950, 952, 953, 954 ボディ 942.899 架装 |
コード F15 装備 (メガ·スペース·ドライバ·キャビン) | |
コード FL4 装備 (フロント·コンフォ一ト·ドライバ·キャビン·マウント(1.8 HZ)) | |
コード FL6 非装備 (悪路用ドライバ·キャビン·マウント (6 Hz)) |
W60.80-1033-09
1 | サイドメンバ補強材 - ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)架装車の場合またはLドライバキャビン(コードF04)架装車(シャシナンバ後部の数字427000以降)の場合のみ | 5 | プレッシャ・エア・ライン - エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) 装備車の場合のみ | 9 | ボルト | ||
2 | ボルト - ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)架装車の場合またはLドライバキャビン(コードF04)架装車(シャシナンバ後部の数字427000以降)の場合のみ | 6 | カバー・キャップ | 10 | ボルト | ||
3 | ベローズ | 7 | ボルト | ||||
4 | ユニバーサル・ジョイント | 8 | ダンプ・シリンダ |
11 | ドライバキャビンマウント - エアサスペンション付コンフォートドライバキャビンマウント(コードFL2)装備車の場合 |
12 | ドライバキャビンマウント - フロントコンフォートドライバキャビンマウント (1.8 HZ)(コードFL4)装備車の場合 |
W60.80-1034-06
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
危険 | ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険 | 許可されている取付けハウジングのみを使用してください。リテーナが正しく取り付けられているかどうか注意してください。宙吊りになっているドライバ・キャビンの下には立ち入らないでください。 | |
危険 | 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | メインテナンスフラップを開きます | ||
2 | ドライバ・キャビンをチルトします | ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)架装車の場合またはLドライバキャビン(コードF04)架装車(シャシナンバ後部の数字427000以降)の場合のみ | |
3 | 左ノイズインシュレータのサイドメンバ補強材 (1) 付近を外します | ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)架装車の場合またはLドライバキャビン(コードF04)架装車(シャシナンバ後部の数字427000以降)の場合のみ | |
4 | 右ノイズインシュレータのサイドメンバ補強材 (1) 付近を外します | ドライバ・キャビン「メガスペース」 (コード F15) 架装車の場合のみ | |
5 | ボルト (2) をゆるめ、サイド・メンバ補強材 (1) 前部を降下させます | ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)架装車の場合またはLドライバキャビン(コードF04)架装車(シャシナンバ後部の数字427000以降)の場合のみ | |
6 | ドライバ・キャビンを倒して元の位置に戻します | ドライバキャビン「メガスペース」(コードF15)架装車の場合またはLドライバキャビン(コードF04)架装車(シャシナンバ後部の数字427000以降)の場合のみ | |
7 | フロントバンパを取り外します |
| |
ドライバ・キャビン「メガスペース」 (コード F15) 架装車 | |||
8 | ベローズ (3) をステアリングギアから外し、上方へずらします | ||
9 | ステアリングギアのメインシャフト上のマークとユニバーサルジョイント (4) のクランピングスリットが一列になっているか点検します | クランピング・スリットがずれている場合。 | |
↓ | |||
メインシャフトへのユニバーサルジョイント (4) の取り付け位置にマークを付けます。 | |||
10 | ロワステアリングシャフトのユニバーサルジョイント (4) をステアリングギアから取り外します | 取付け: ユニバーサルジョイント (4) のボルトおよびナット用接触面にグリースが付着していないこと。マークまたは印に注意します。 | |
フィットボルト/ナット、クロスジョイント/等速ジョイント | |||
11 | プレッシャエアライン (5) を両方のスプリングストラットから取り外します | エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) 装備車の場合のみ | |
12 | ドライバキャビンエアサスペンションのバルブ用のリンケージをドライバキャビンマウント (11) から外します | エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) 装備車の場合のみ | |
13 | ダンプシリンダ (8) をドライバキャビンマウント(11または12)から取り外します | ||
14 | ルーフの高さに応じて、取付けハウジングのアームの長さを調整します | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
15 | クレーンまたはフォーク・リフトのフックを取付けハウジングに取り付けます | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
取付けハウジングをクレーンで少し持ち上げ、ローラ・フットを取り外します。 | |||
16 | ドアを開きます | ||
17 | 助手席側のレッグ・ルーム・カバーを取り外します | ||
18 | 取り付けハウジングをドアオープニング前部に当てがい、少し持ち上げます | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
19 | 運転席側および助手席側のフロア・マットを折り返します | ||
20 | カバー・キャップ (6) を運転席側および助手席側のドライバ・キャビン・フロアから取り外し、ボルト (7) を外します | ドライバ・キャビン・フロアをフロント・ドライバ・キャビン・マウントに取り付けるボルト | |
21 | 運転席側および助手席側のボルト (9、10) を外します | ブラケットを、ファイヤウォールに取り付けるボルト | |
ベアリング・ブラケットをフレームに取り付けるボルト | |||
22 | ドライバ・キャビンを持ち上げます | | |
取付け: ドライバキャビンの位置をドライバキャビンマウント(11または12)の上方で合わせ、ボルト(7、9および10)をあて、締め付けることができるところまで下降させます。その後、完全に下降させます。 | |||
23 | ドライバキャビンマウント(11または12)を取り外します | ||
24 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0018n000101a プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar6830w1300a 助手席側レッグ·ル一ム·カバ一の脱着
- ar8820w2000a フロント·バンパの脱着
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as6080z000201a ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険
- as6500z000201a 車両ル一フからの落下により生命に関わる危険。ル一フ部作業時に落下物により、他の人を負傷させる危険。
- ws6080n0001b 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置