AR60.80-G-0010BB | ドライバ·キャビンのリペア·ポジションへのチルト、戻し | 6.7.09 |
モデル 405.100 /102 /120 /122 /200 /220 ボディ 405.820 ドライバ·キャビン·チルト·アップ装置 (コード F60) 装備
モデル 405.101 /103 /121 /123 /201 /221 ボディ 405.821 ドライバ·キャビン·チルト·アップ装置 (コード F60) 装備
G60.80-3143-01
1 ハイドロリック·ポンプ
2 セレクタ·レバー
3 セーフティ·バー
G60.80-3344-01
ドライバ·キャビンをチルトします。 | |||
危険! | ドライバ·キャビンをチルトする際、手指が挟まれたり押しつぶされたりして負傷する危険があります。 | チルトしている間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | ハイドロリック·ポンプ (1) のセレクタ·レバー (2) を「上昇」ポジションに調整します。 | ドライバ·キャビン内の固定されていない物に注意します。 | |
戻す: セレクタ·レバー (2) を「下降」ポジションに調整します。 | |||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | モデル 405、408、418、427、436.330、437 | |
3 | ツール (SW 30) をハイドロリック·ポンプ (1) に差し込み、ドライバ·キャビンをポンプで持ち上げます。 | ドライバ·キャビン·ロックはハイドロリック·ポンプ (1) によってロック解除されます。 | |
戻す: ドライバ·キャビンが走行ポジションになり、しっかりとした抵抗が感じられるようになるまで、ハイドロリック·ポンプ (1) を操作します。 | |||
4 | セーフティ·バー (3) をピストン·ロッドに取り付けます。 | ステッカに注意します。 | |
5 | 戻すのはチルトの逆の順序で行います。 | ケーブル、ホースなどが十分スムーズに動くか注意します。 |
参照文書
- ah6080n000301b ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar8840g1000b エンジン·フードのオープン、垂直起こし、ロック
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。