S49.20-0019-79
1 | 温度センサ | 3 | NOxセンサ | 5 | SCR触媒 | ||
2 | ディーゼルパティキュレートセンサ | 4 | クランプ | 6 | デカップリングエレメント |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | SCR触媒 (5) から排気ガス後処理システムのインジェクションノズルを取り外します。 | ||
2 | ユニオンナットを温度センサ (1) から取り外し、温度センサ (1) をSCR触媒 (5) から取り外します。 | 取付け: ホットペーストを温度センサ (1) のユニオンナットのネジ山に塗布します。 | |
温度センサ(SCR触媒の前)をエグゾーストパイプに取り付けるユニオンナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
3 | ディーゼルパティキュレートセンサ (2) を取り外します。 | 取付け: | |
取付け: ホットペーストをディーゼルパティキュレートセンサ (2) のネジ山に塗布します。 | |||
エグゾーストパイプに取り付けるディーゼルパティキュレートセンサ(SCR触媒の後) | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング·レンチ·インサ一ト | |||
4 | NOxセンサ (3) を取り外します。 | 取付け: | |
取付け: NOxセンサ (3) のネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
エグゾーストパイプに取り付けるNOxセンサ(SCR触媒の後) | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
5 | クランプ(4) を取り外します。 | 取付け: クランプ (4) を交換します。 | |
パティキュレートフィルタをセンタエグゾーストシステムに取り付けるクランプ | |||
6 | SCR触媒 (5) をデカップリングエレメント (6) から取り外し、下方に外します。 | SCR触媒 (5) およびリアマフラは、ワンピース構造になっています。 | |
もう一人メカニックが必要です。 | |||
| 点検 | ||
7 | デカップリングエレメント (6) に損傷がないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
損傷したデカップリングエレメント (6) を交換します。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステムのSCR触媒 (5) 付近に漏れがないか点検します。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
000 589 71 03 00
リング・レンチ・インサート
000 589 72 03 00
リング·レンチ·インサ一ト
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar1440s2000pd 排気ガス後処理システムのインジェクション·ノズルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �