ar4920s2010ce

排気ガス後処理システムのポンプモジュールの脱着

種別 ar · トピック 49.20 · バージョン 0100 · 2019-11-01

適用: モデル 415 エンジン 608 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 49 エグゾーストシステム、排気ガス浄化 › 49.20 排気ガスの後処理 — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.40 エグゾーストシステム/排気ガス後処理 › 15.40.51 ポンプ/メタリングユニット/ノズル — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 608 ***

AR49.20-S-2010CE

排気ガス後処理システムのポンプモジュールの脱着

18.10.2019

モデル

415 エンジン 608 搭載

排気ガス後処理システムのポンプモジュールの脱着

S49.20-A101-79

1

AdBlue® タンク

3

クリップ

5

ナット

2

ヒートシールド

4

カバー

排気ガス後処理システムのポンプモジュールの脱着

S49.20-A102-79

6

コネクタ

10

ロック

14

シールリング

7

電気ケーブルハーネス

11

ポンプモジュール

15

ロック

8

コネクタ

12

クローレンチ

16

リセス

9

配線

13

ロックリング

17

ロック

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

警告

AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。

AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。

AS49.20-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項

AH49.20-N-0002-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

脱着

1

AdBlue®リザーバ (1) を空にします。

AR49.20-S-2015CE

取付け: 新しいAdBlue®を注入します。

2

ヒートシールド (2) を取り外します。

このためクリップ (3) を取り外します。

取付け: クリップ (3) に損傷がないか点検します。

クリップ (3) が損傷している場合、

↓

該当するクリップ (3) を交換します。

3

カバー (4) を取り外します。

このために、ナット (5) を取り外します。カバー (4) の下部はまだ取り外すことができません。

4

コネクタ (6) を外します。

5

電気ケーブルハーネス (7) を取り外し、カバー (4) の下部を取り外します。

取付け: ケーブルハーネス (7) のクリップが損傷していないか点検します。

ホールディングクリップが損傷している場合、

↓

該当するクリップを交換します。

6

コネクタ (8) を外します。

7

ライン (9) を取り外します。


開口部をただちに塞ぎます。排気ガス後処理システムに汚れが入り込まないようにしてください。
これを行わない場合、誤作動が生じるおそれがあります。

そのために、ロック (10) を操作します。

プラグ·セット

*129589009100

8

ポンプモジュール (11) を取り外します。

取付け:
ロック (15) はリセス (16) に接する必要があります。
これを守らないと、ポンプモジュール (11) を正しく取り付けることができません。

そのために、 クローレンチ (12) を図のようにロックリング (13) に取り付け、引き続きロックリング (13) を反時計回りに回します。

取付け: シールリング (14) を交換します。
ロック (17) が図のような位置になるまで、ロックリング (13) を時計回りに回します。

クローレンチ

*470589010700

9

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

10

エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。

目視点検のみ

排気ガス後処理システムのポンプモジュールの脱着
排気ガス後処理システムのポンプモジュールの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

470 589 01 07 00

クローレンチ

参照文書