1 | シーリングキャップ |
2 | キャップ |
S49.20-A013-75
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
抜き取り | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | 適切で清潔なコレクティングケースをドレン開口部(矢印)の下で位置決めします。 | ||
3 | シーリングキャップ (1) を取り外し、流出するAdBlue®を拭き取ります。 | 構造によっては、AdBlue®リザーバ内に若干の残量( 0.2 L未満)が残っています。 | |
AdBlue®リザーバを完全に空にする必要がある場合、 | |||
↓ | |||
AdBlue®リザーバを取り外し、残量をゼロにします。 | |||
AdBlue (R) リザーバの脱着 | |||
4 | シーリングキャップ (1) を取り付けます。 | ||
5 | AdBlue®の残りを取り除きます。 | ||
6 | 車両をリフトダウンします。 | ||
充填 | |||
7 | AdBlue®フィラネックのキャップ (2) を取り外します。 | | |
8 | 充填装置によってAdBlue®リザーバに充填します。 | ||
| 000 588 07 82 00 充填装置 | ||
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充填用ツールは、スイッチオフ後にAdBlue®リザーバ内に充填されない空間が残るように設計されています。 | |||
AdBlue®タンク | |||
| 清掃 | ||
9 | AdBlue®の残りを取り除きます。 | ||
10 | キャップ (2) を取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ar0060s1000c 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4920s2014ce AdBlue (R) リザーバの脱着
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤
- ws1400p0014b 000 588 07 82 00 充填装置