S49.20-A010-79
1 | AdBlue®メタリングバルブ | 4 | コネクタ | 7 | クランプ | ||
2 | 断熱材被膜 | 5 | クランプ | 8 | ディーゼル酸化触媒 | ||
3 | AdBlue®ライン | 6 | クーラントホース |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷する危険があります。AdBlue(R) を誤飲すると、 中毒を起こす危険があります。 | AdBlue(R) は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンフードを開けます。 | ||
2 | 断熱被覆 (2) を開きます。 | ||
3 | AdBlue®メタリングバルブ (1) のAdBlue®ライン (3) をロック解除して取り外し、流出するAdBlue®を拭き取ります。 | ||
4 | AdBlue®ライン (3) の接続口を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
5 | AdBlue® ライン (3) および AdBlue®メタリングバルブ (1) の開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | コネクタ (4) を外します。 | ||
7 | クーラントホース (6) を取り外します。 | クランプ | |
8 | クーラントホース (6) をAdBlue®メタリングバルブ (1) から取り外し、流出するクーラントを拭き取ります。 | 取付け: クランプ (5) を交換します。 | |
9 | AdBlue®メタリングバルブ (1) の開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | クランプ (7) を開き、AdBlue®メタリングバルブ (1) を取り外します。 | 取付け: クランプ (7) およびシールを交換します。 | |
AdBlue®メタリングバルブのクランプをディーゼル酸化触媒に取り付けるボルト | |||
11 | ディーゼル酸化触媒 (8) のAdBlue®メタリングバルブ (1) の座面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
12 | ディーゼル酸化触媒 (8) の開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
14 | 冷却水レベルを点検し、補充します。 | ||
15 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 |
000 589 54 37 00
クランプ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah4920n000201a Nox低減剤の使用、物質特性、 および取扱いに関する注意事項
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as4920z000201a AdBlue(R) ラインおよび接続している構成部品での作業では、 火傷あるいは負傷の危険があります。AdBlue(R) を取り扱う際に、 皮膚および目を負傷す る危険があります。AdBlue(R) を誤