P49.20-A062-79
図はモデル167、エンジン274.9搭載 |
1 | プラグ | 3 | ソケット | B163/4 | 温度センサ(ガソリンパティキュレートフィルタの前) | ||
2 | ホルダ | 4 | 電気ケーブル |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | センタエンジンルームカバーおよびリアエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
取付け: センタおよびリアエンジンルームカバーは漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
2 | トランスファケース下のカバーを取り外します。 | ||
取付け: カバーは必ず漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
3 | プラグ (1) をスリーブ (3) とともにホルダ (2) から外します。 | ||
4 | プラグ (1) をロック解除し、スリーブ (3) から外します。 | ||
5 | 電気ケーブル (4) をトランスミッションのホルダ(矢印)から取り外し、温度センサ(ガソリンパティキュレートフィルタの前)(B163/4) までを露出させます。 | ||
6 | ガソリンパティキュレートフィルタ前の温度センサ (B163/4) を外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
取付け: 温度センサ(ガソリンパティキュレートフィルタの前)(B163/4) のネジ山にホット潤滑ペーストを塗布します。 | |||
モデル 167 エンジン 274.9 搭載 | |||
モデル 167 エンジン 264 搭載 | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
7 | ガソリンパティキュレートフィルタのネジ穴を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | 温度センサ(ガソリンパティキュレートフィルタの前)(B163/4) を交換した場合。 | |
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンのテスト走行を行い、エンジンの機能およびエグゾーストシステムの気密性を点検します。 | ||
11 | トランスファケース下のカバーを取り付けます。 | ||
12 | エンジンルームセンタカバーおよびエンジンルームリアカバーを取り付けます。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001me アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �