5 | クランプ |
6 | エグゾーストシステム中央部 |
7 | SCR触媒 |
8 | ボルト |
9 | エラストマベアリング |
10 | クランプ |
11 | エラストマベアリング |
P49.10-3174-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンルームアンダカバーの中央部分および後ろ側部分を取り外します。 | ||
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
2 | クランプを開き、AdBlue®メタリングバルブをエグゾーストシステム中央部 (6) から取り外します。 | エンジン 626 モデル 205 | |
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
取付け: シールおよびクランプを交換します。 | |||
AdBlue® メタリング・バルブのクランプをエグゾースト・システムに取り付けるボルト | |||
3 | SCR触媒温度センサをエグゾーストシステム中央部 (6) から取り外します。 |
| |
4 | NOxセンサをSCR触媒後に取り外します。 |
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5 | クランプ (5) を開きます。 | 取付け: クランプ (5) を交換します。 | |
フロント・エグゾースト・システムを触媒に取り付けるクランプ | |||
6 | ボルト (8) を外します | フロント・エグゾースト・システムをホルダに取り付けるボルト / ナット | |
7 | エグゾーストシステム中央部 (6) をエラストマベアリング (11) から取り外し、落ちないように保持します。 | ||
8 | クランプ (10) を開きます。 | 取付け: クランプ (10) を交換します。 | |
リヤ・エグゾースト・システムをフロント・エグゾースト・システムに取り付けるクランプ | |||
9 | エグゾーストシステム中央部 (6) を前方に取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
| 点検 | ||
10 | エラストマベアリング (9) の損傷を点検します。 | フロント・エグゾースト・システムをホルダに取り付けるボルト / ナット | |
不具合がある場合 | |||
↓ | |||
エラストマベアリング (9) を交換します。 | |||
11 | エラストマベアリング (11) の損傷を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
エラストマベアリング (11) を交換します。 | |||
12 | セパレーションポイントから、燃焼物および腐食残留物を取り除きます。 | ||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar1440p2011olp SCR 触媒前の温度センサの脱着
- ar1440p2060olp NOx センサ (SCR 触媒の後) の脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する