2 | 温度センサ (SCR 触媒) |
3 | コネクタ |
4 | 右アンダ・フロア・ライニング |
P14.40-2621-06
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 右アンダ・フロア・パネル (4) をコネクタ (3) 付近でゆるめます。 | ||
2 | コネクタ (3) をロック解除し、外します | ||
3 | 電気ケーブルをヒート・シールド・プレートのホールディング・クランプから外します。 | ||
4 | 温度センサ (SCR 触媒の前) (2) を取り外します。 | リング・レンチ・インサート | |
| 取付け | ||
5 | 温度センサ (触媒の前) (2) のネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |
6 | 温度センサ (SCR 触媒の前) (2) を取り付けます。 | ||
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
排気ガス温度センサ (SCR 触媒の前) | |||
リング・レンチ・インサート | |||
7 | 電気ケーブルを、ヒート・シールド・プレートのホールディング・クランプに取り付けます。 | ||
8 | ロックするまでコネクタ (3) を押し込みます。 | ||
9 | 右アンダ・フロア・パネル (4) を固定します。 | ||
10 | ダイアグノシス・システムで故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能を点検します。 |
000 589 71 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6130p1001lw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130p1001lwe アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。