P49.10-2342-06
1 触媒
2 ナット
3 ラバー·ホルダ
4 センタ·マフラ
5 スプリング
6 ボルト
7 シール·リング
8 エグゾースト·マニホールド
| 脱着 | ||
1 | 触媒の前の O2 センサを取り外します。 | O2 センサ (触媒の前) の触媒 (1) からの取外しは、触媒 (1) を交換する場合にのみ必要です。 | |
2 | クランプのナット (2) をゆるめます。 | | |
3 | ボルト (6) を外し、スプリング (5) とともに取り外します。 | ||
4 | ラバー·ホルダ (3) を触媒 (1) から取り外します。 | 取付け: ラバー·ホルダ (3) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | |
5 | センタ·マフラ (4) を押し戻し、触媒 (1) を外します。 | センタ·マフラ (4) を適切なケーブル·ストラップでボディに固定し、落下しないようにします。 | |
6 | シール·リング (7) をエグゾースト·マニホールド (8) から外します。 | 取付け: シール·リング (7) の損傷を調べ、場合によっては新品と交換します。 センタ·マフラ (4)、エグゾースト·マニホールド (8) および触媒 (1) の接合面を清掃します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
8 | エンジンを始動し、エクゾースト·システムの触媒 (1) 部分に漏れがないか点検します。 |
エクゾースト·システム
参照文書
- ar1400p5303fg センサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。