AR47.10-P-7000TK | フューエル·レベル·センサの脱着 | 7.1.08 |
モデル 211.076 /276、219.376 エンジン 113.990
モデル 211.077 /277、219.377 エンジン 156.983
P47.10-2152-06
図はモデル 211.0
55/1 モジュール·サポート
75 フューエル·タンク
B4/1 左タンク·フューエル·レベル·センサ
B4/2 右タンク·フューエル·レベル·センサ
M3 右フューエル·ポンプ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | 燃料を排出します。 | フューエル·タンク (75) が満タンのとき、約 20 リッタを吸引します。 フューエル·レベルに注意します。 | |
モデル 211: ↓ | |||
フューエル·タンクの燃料排出 / 給油 | |||
タンク容量 | |||
モデル 219.3: ↓ | |||
フューエル·タンクの燃料排出 / 給油 | |||
タンク容量 | |||
2.1 | リヤ·シート·クッションを取り外します | モデル 211.0 分割可倒式シート (コード 287) 非装備 | |
モデル 219.3 | |||
2.2 | リヤ·シート·クッションを垂直に起こします。 | モデル 211.0 分割可倒式シート (コード 287) 装備 | |
モデル 211.2 | |||
3 | インシュレータ·マットを持ち上げて脇へ置き、両方のカバーを取り外します。 | ||
4 | コネクタを外します。 | ||
5 | フューエル·ラインを外します。 | 車内に燃料が入り込まないように、セパレーション·ポイントをウェスで覆います。 | |
フィード / リターン·ラインを外します。 | |||
取付け: ホース·クランプを点検します。必要に応じて新品と交換します。 | |||
6 | 所定のリング·ナットをクロー·レンチでゆるめ、取り外します。 | | |
クロー·レンチ | |||
7 | 右タンク·フューエル·レベル·センサ (B4/2) を、右フューエル·ポンプ (M3) とともに取り外します。 | 右タンク·フューエル·レベル·センサ (B4/2) を取り外す場合 | |
右タンク·フューエル·レベル·センサ (B4/2) および右フューエル·ポンプ (M3) は一体型で個別に交換することはできません。 | |||
8 | モジュール·サポート (55/1) を取り出し、左タンク·フューエル·レベル·センサ (B4/1) を取り外します。 | 左タンク·フューエル·レベル·センサ (B4/1) を取り外す場合 | |
取付け: フューエル·ラインの端部をケーブル·ストラップでまとめます。これにより、両方のタンク·ハーフの狭い通路を通しやすくなります。 | |||
9 | シール·リングを交換します。 | シール·リングに鉱物油を塗布します。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行います。 | フューエル·システムに漏れがないか点検します。 |
フューエル·タンク
フューエル·タンク
番号 | 名称 | モデル | ||
BF47.10-P-1001-01A | タンク容量 | 総充填量 | リッタ | 80 |
予備容量 | リッタ | 8∼9 | ||
フューエル·タンク
クロー·レンチ
203 589 01 07 00
参照文書
- ar4710p4001tb フューエル·タンクの燃料排出/注入
- ar4710p4001tx フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4720p5713tk フューエル·ポンプの脱着
- ar4720p5713tk
- ar9112p1020t リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020ta リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020tb リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020tx リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�