図はモデル172、米国仕様(コード494)以外 |
1 | フューエルタンク |
13 | 電気ケーブル |
15 | フューエルフィルタ |
B4/7 | フューエルプレッシャセンサ |
N118 | フューエルポンプコントロールユニット |
P47.10-2581-11
図はモデル172米国仕様(コード494) |
1 | フューエルタンク |
12 | ブリードライン |
B4/3 | フューエルタンクプレッシャセンサ |
B4/7 | フューエルプレッシャセンサ |
N118 | フューエルポンプコントロールユニット |
P47.10-2589-11
1c | フィラネック |
23 | ピン |
25 | ネック部 |
P47.10-2575-06
14 | スリーブ |
20 | フューエルホース |
21 | ベンチレーションホース |
26 | ナット |
27 | ヒートシールド |
P47.10-2844-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バリオルーフを閉じます。 | ||
2 | フューエルタンク (1) を空にします。 |
| |
モデル 172 エンジン 152, 271.8, 274, 276 搭載 | |||
3 | トランクルームのリアヒューズリレーモジュール付きSAMコントロールユニット (N10/2) を外し、脇に置きます。 | ||
4 | タンクカバーを取り外します。 | ||
5 | フューエルタンク (1) のインシュレータマットを上方に折り返します。 | ||
6 | フューエルフィルタ (15) のコネクタををロック解除して外します。 | モデル 172 エンジン 152, 271.8, 274, 276 搭載 | |
7 | フューエルプレッシャセンサ (B4/7) からコネクタをロック解除し、外します。 | モデル 172 エンジン 651 搭載 | |
8 | フューエルタンクプレッシャセンサ (B4/3) のコネクタをロック解除して外します。 | モデル 172 エンジン 152, 271.8, 274, 276 搭載 | |
9 | フューエルポンプコントロールユニット (N118) をフューエルタンク (1) から取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | フューエル・ポンプ・コントロール・ユニット・ホルダをフューエル・タンクに取り付けるナット | |
10 | 電気ケーブル (13) をフューエルタンク (1) から取り外します。 | 取付け: 電気ケーブル (13) の繊維製粘着テープを交換して、以前取り付けられていたポジションに再び取り付けます。 | |
11 | 右トランクルームライニングを取り外します。 | ||
12 | 電気ケーブル (13) をフューエルポンプコントロールユニット (N118) とともに脇に置きます。 | ||
13 | 車両をリフトアップします。 | ||
14 | ナット (26) を取り外し、ヒートシールド (27) を取り外します。 | ||
15 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションを介して減少させます。 | モデル 172 エンジン 152, 271.8, 276 搭載 | |
モデル 172 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 172 エンジン 271.8 搭載 | |||
モデル 172 エンジン 276 搭載 | |||
モデル 172 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 172 エンジン 276 搭載 | |||
モデル 172 エンジン 152 搭載 | |||
プレッシャ·ホース | |||
16 | ベンチレーションホース (21) をフューエルタンク (1) から取り外します。 | ||
17 | ブリードライン (12) をフューエルタンク (1) から取り外します。 | モデル 172 エンジン 152, 271.8, 274, 276 搭載 | |
18 | フューエルホース (20) をフューエルタンク (1) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 流出する燃料を適切な容器に受けます。 | |
取付け: クランプを交換します。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
19 | スリーブ (14) をフレームフロアからゆるめ、内側にずらします。 | ||
20 | 車両をリフトダウンします。 | ||
21 | フューエルフィラリセスを取り外します。 | ||
22 | ナットをフューエルタンク (1) から取り外します。 | フューエル・タンクを車両に取り付けるナット | |
23 | フューエルタンク (1) を取り外します。 | | |
24 | ピン (23) を取り外し、フィラネック (1c) のネック部 (25) を取り外します。 | モデル 172 エンジン 152, 271.8, 274, 276 搭載 | |
プラー | |||
25 | フューエルタンク (1) を廃棄します。 | フューエルタンク (1) を交換する場合 | |
26 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
123 589 05 33 00
プラー
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0703p146001evo サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0703p146001mr サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar4710p4001w フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p4001wa フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar5421p1258w トランク·ルーム·ヒューズ·リレー·モジュール付き SAM コントロール·ユニットの脱着
- ar6420p1080w 上側のタンク·キャップの脱着
- ar6830p4600w トランク·ルーム内トリムの脱着
- ar8860p2000w フィラ·ネック部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �