P47.10-A002-09
図は大容量フューエルタンク(コード915)および補助ヒータ(コード228)装備 |
1 | フューエルタンク | 6 | ボルト | 11 | ナット | ||
2 | セパレーションポイント | 7 | テンションストラップ | 17 | ブリードライン | ||
4 | フューエルフィルタハウジング | 8 | サポート | 18 | フューエルライン |
9 | ボルト |
10 | フューエルタンクフィラパイプ |
14 | ナット |
15 | ブリードライン |
16 | ホルダ(2個) |
P47.10-A003-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フューエルタンク (1) を空にします。 | ||
2 | プロペラシャフトを取り外します。 | ||
3 | フューエルフィルタハウジング (4) を取り外します。 | ||
4 | 右リアフェンダライナを取り外します。 | ||
5 | フューエルフィラリセスを取り外します。 | ||
6 | ボルト (9) を外します。 | フィラネックホルダをフレームフロアに取り付けるボルト | |
7 | ブリードライン (15) をフューエルタンクフィラパイプ (10) から外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | ホルダ (16) をボディから取り外します。 | フューエルタンクフィラパイプクランプをフレームフロアに取り付けるボルト/ナット | |
9 | ナット (14) を取り外します。 | アース端子をフィラネックホルダに取り付けるナット | |
10 | セパレーションポイント (2) を清掃します。 | ||
11 | フューエルライン (18) のセパレーションポイント付近を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
12 | ブリードライン (15) をブリードライン (17) から取り外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | フューエルラインをセパレーションポイント (2) でロック解除して外し、流出する燃料を適切な容器に受け、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
14 | フューエルライン (18) をメタリングポンプから取り外し、流出する燃料を適切な容器に受け、適切なストッププラグで塞ぎます。 | モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載 | |
取付け: クランプを交換します。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
15 | サポート (8) を取り外します。 | 取付け: ボルトを交換します。 | |
前後リアアクスルキャリアをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト | |||
リアアクスルキャリアストラットをフレームフロアに取り付けるボルト | |||
16 | フューエルタンク (1) を支持します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
17 | ボルトを外し、テンションストラップ (7) を取り外します。 | フューエルタンクテンションストラップをアンダボディに取り付けるボルト | |
18 | ボルト (6) を外します。 | フューエルタンクをアンダボディに取り付けるボルト | |
19 | ナット (11) を取り外します。 | フューエルタンクをアンダボディに取り付けるセルフロックナット | |
20 | フューエルタンク (1) を低速でリフトダウンします。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
21 | コネクタをフューエルポンプからロック解除して外します。 | ||
22 | ケーブルハーネスをフューエルタンク (1) から取り外します。 | ||
23 | フューエルタンク (1) をゆっくり下降させて、取り外します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
24 | フューエルポンプを付け替えます。 | フューエルタンク (1) を新品と交換する場合 | |
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
26 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4110p0050oid プロペラシャフトの脱着
- ar4710p4001oid フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4720p5600oid フューエル・フィルタ・ハウジングの脱着
- ar4720p5710oid フューエル·ポンプの脱着
- ar8810p1302me リアフェンダライナの脱着
- ar8860p2001me フューエル・フィラ・リセスの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート