P88.60-A000-09
図はディーゼルエンジンエミッションコントロールBLUETEC (SCR) 第3世代(コードU79)装備車 |
1 | フューエル・タンク・リッド | 4 | ラバー・プラグ | 8 | 排水ホース | ||
2.1 | ヒンジ | 5 | キャップ | 9 | コネクティング・ピース | ||
2.2 | フューエル・フィラ・リセス | 6 | コネクタ | 10 | 引き出し用フック | ||
2.3 | キャッチ・フック | 7 | フェンダ・ライナ | M14/10 | タンク・キャップ・セントラル・ロッキング・システム・アクチュエータ | ||
3 | キャッチ・ストラップ |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | フューエルタンクリッド (1) のキャッチフック(矢印A)をロック解除し、ヒンジ (2.1) から取り外します。 | ||
2 | キャッチストラップ (3) をヒンジ (2.1) のクリップから外します。 | ||
3 | キャップ (5) をAdBlue®用フィラネックから取り外します。 | モデル 167 | |
4 | タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) をキャッチフック(矢印B)のクリップから外し、コネクタ (6) に手が届くようになるまで取り外します。 | ||
5 | コネクタ (6) を外し、タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) を取り外します。 | ||
6 | フューエルフィラリセス (2.2) 付近のフェンダライナ (7) を外します。 | ||
7 | 排水ホース (8) をコネクティングピース (9) から引き抜きます。 | ||
8.1 | ラバープラグ (4) を取り外します。 | ラバープラグ (4) が取り付けられている場合。 | |
8.2 | フューエルフィラリセス (1) のロック解除穴(矢印C、D、E、F)にØ 3 mmのドリルで穴をあけます。 | ラバープラグ (4) が取り付けられていない場合。 | |
| |||
9 | 燃料用フィラネックのフューエルフィラリセス (2.2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | 潤滑ペースト | |
10 | AdBlue®用フィラネックのフューエルフィラリセス (2.2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | モデル 167 | |
潤滑ペースト | |||
11 | ロック解除穴(矢印C、D、E、F)後方のキャッチフック (2.3) を引き出し用フック (10) でロック解除し、同時にフューエルフィラリセス (2.2) をフェンダから取り外します。 | 引出し用フック | |
12 | フューエルフィラリセス (2.2) をフェンダから外します。 | ||
| 取付け | ||
13 | ラバープラグ (4) をフューエルフィラリセス (2.2) に取り付けます。 | フューエルフィラリセス (2.2) を再使用する場合のみ。 | |
14 | 燃料フィラネック付近のフューエルフィラリセス (2.2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | 潤滑ペースト | |
15 | AdBlue®フィラネック付近のフューエルフィラリセス (2.2) のシーリングに潤滑ペーストを塗布します。 | モデル 167 | |
潤滑ペースト | |||
16 | フューエルフィラリセス (2.2) 前部をフェンダにはめ込みます。 | ||
17 | フューエルフィラリセス (2.2) のシーリングを燃料用フィラネックにかぶせます。 | ||
18 | フューエルフィラリセス (2.2) のシーリングをAdBlue®用フィラネックにかぶせます。 | モデル 167 | |
19 | コネクタ (6) をフューエルフィラリセス (2.2) の開口部に通します。 | ||
20 | フューエルフィラリセス (2.2) をフェンダにクリップ留めします。 | ||
21 | コネクタ (6) をタンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) に接続します。 | ||
22 | タンクキャップセントラルロッキングシステムアクチュエータ (M14/10) をフューエルフィラリセス (2.2) にクリップ留めします。 | ||
23 | キャップ (5) をAdBlue®用フィラネックにねじ込みます。 | モデル 167 | |
24 | キャッチストラップ (3) をヒンジ (2.1) にクリップ留めします。 | ||
25 | フューエルタンクリッド (1) をヒンジ (2.1) の上にずらして、かみ合わせます。 | ||
26 | 排水ホース (8) をコネクティングピース (9) に押し込みます。 | ||
27 | フェンダライナ (7) を取り付けます。 |
140 589 02 33 00
引出し用フック
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ar8810p1302me リアフェンダライナの脱着
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�