P47.10-A007-09
1 | フューエルタンク | 5 | ブリードライン | |
2 | セパレーションポイント | 6 | サポート | |
3 | テンションストラップ | 7 | ボルト | |
4 | ナット | 8 | フューエルライン |
10 | フューエルタンクフィラパイプ |
11 | ホルダ(2個) |
12 | ブリードライン |
13 | ブリードライン |
14 | ボルト |
15 | ナット |
P47.10-A008-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | フューエルタンク (1) を空にします。 | フューエルポンプに故障がない場合 | |
フューエルポンプが故障している場合モデル 167 エンジン 176 搭載 | |||
2 | プロペラシャフトを取り外します。 | ||
3 | 右リアフェンダライナを取り外します。 | ||
4 | フューエルフィラリセスを取り外します。 | ||
5 | ボルト (14) を取り外します。 | フィラネックホルダをフレームフロアに取り付けるボルト | |
6 | ブリードライン (12) をフューエルタンク フィラパイプ (10) から取り外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | ホルダ (11) をボディから取り外します。 | フューエルタンクフィラパイプクランプをフレームフロアに取り付けるボルト/ナット | |
8 | ナット (15) を外します。 | アース端子をフィラネックホルダに取り付けるナット | |
9 | ブリードライン (13) をチャコールキャニスタから取り外します。 | ||
10 | セパレーションポイント (2) を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
11 | メタリングポンプ付近のフューエルライン (8) を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
12 | ブリードライン (5) をセパレーションポイントから外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | フューエルラインをセパレーションポイント (2) でロック解除して外して流出する燃料を適切な容器に受け、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
14 | フューエルライン (8) をメタリングポンプから取り外し、流出する燃料を適切な容器に受け、適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
15 | サポート (6) を取り外します。 | 取付け: ボルトを交換します。 | |
前後リアアクスルキャリアをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト | |||
リアアクスルキャリアストラットをフレームフロアに取り付けるボルト | |||
16 | フューエルタンク (1) を支持します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
17 | ボルトを外し、テンションストラップ (3) を取り外します。 | フューエルタンクテンションストラップをアンダボディに取り付けるボルト | |
18 | ボルト (7) を外します。 | フューエルタンクをアンダボディに取り付けるボルト | |
19 | ナット (4) を外します。 | フューエルタンクをアンダボディに取り付けるセルフロックナット | |
20 | フューエルタンク (1) を低速で少しリフトダウンします。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
21 | フューエルポンプのコネクタをロック解除して外します。 | ||
22 | ケーブルハーネスをフューエルタンク (1) から取り外します。 | ||
23 | フューエルタンク (1) をさらにゆっくり下降させ、取り外します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
24 | フューエルポンプを取り外します。 | フューエルタンク (1) を新品と交換する場合 | |
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
26 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4110p0050msc プロペラシャフトの脱着
- ar4710p4000msc フューエル·ポンプ不具合の際のフューエル·タンク排出
- ar4710p4001msc フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4720p5710msc フューエル·ポンプの脱着
- ar4730p8212msc チャコール·キャニスタの脱着
- ar8810p1302me リアフェンダライナの脱着
- ar8860p2001me フューエル・フィラ・リセスの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート