P47.10-2313-06
1 クリップ
2 フューエル·ライン
3 フューエル·ディストリビュータ
4 アダプション
5 ドレン·ホース
6 ホース·クリップ
P47.10-2379-07
7 バイパス·ケーブル
K40/1 ヒューズ·リレー·ボックス
| 取外し | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1.1 | 左インストルメント·パネル下部のカバーを取り外します。 | 左ハンドル車 (コード LHD) の場合 | |
1.2 | グローブ·ボックスを取り外します。 | 右ハンドル車 (コード RHD) の場合 | |
2 | フューエル·ポンプ·リレー 2 をヒューズ·リレー·ボックス (K40/1) から取り外します。 | ||
| ヒューズ·リレー·ボックスのリレー配列 | ||
3 | シール·キャップをフューエル·タンクのフィラ·ネックから取り外します。 | これにより、燃料が排出される際、フューエル·タンクにバキュームが発生しません。 | |
4 | エンジン·フードを開きます。 | ||
5 | クリップ (1) を手で開き、フューエル·ライン (2) をフューエル· ディストリビュータ (3) の接続部から引き抜きます。 | 流出する燃料を適切なレシーバに受けます。 フューエル· ディストリビュータ (3) の接続部の開口部を適切なプラグで塞ぎます。 | |
6 | アダプション (4) をフューエル·ライン (2) の中に押し込みます。 | アダプション (4) がフューエル·ライン (2) 内の正しい位置にあるか注意します。 | |
| |||
7 | ドレン·ホース (5) をアダプション (4) に接続し、ホース·クリップ (6) を固定します。 | | |
8 | ドレン·ホース (5) のもう一方の端部を、適切なセーフティ·リザーバに差し込みます。 | ||
抜き取り | |||
9 | バイパス·ケーブル (7) を図のように、フューエル·ポンプ·リレー 2 の箇所に押し込みます。 | 適切なバイパス·ケーブル (7) を使用します。 | |
10 | イグニッションをオンにして、燃料をセーフティ·リザーバの中に排出します。 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプは 3 分間以上乾いた状態で作動させてはいけません。これを行わない場合、ポンプが損傷するおそれがあります。 | |
タンク·センサ付きフューエル·ポンプの吐出量は、16.5 秒につき約 1 リッタになります。 | |||
| 取付け | ||
11 | ドレン·ホース (5) をセーフティ·リザーバから取り外します。 | ||
12 | ホース·クリップ (6) を外し、ドレン·ホース (5) をアダプション (4) から引き抜きます。 | | |
13 | クリップ (1) を手で開き、アダプション (4) をフューエル·ライン (2) から引き抜きます。 | 流出する燃料を適切なレシーバに受けます。 | |
| |||
14 | フューエル· ディストリビュータ (3) の接続からプラグを取り除き、フューエル·ライン (2) をフューエル· ディストリビュータ (3) の接続に接続します。 | クリップ (1) が正しく噛み合っているか注意してください。 | |
15 | エンジン·フードを閉じます。 | ||
16 | フューエル·ポンプ·リレー 2 をヒューズ·リレー·ボックス (K40/1) に押し込みます。 | ||
| ヒューズ·リレー·ボックスのリレー配列 | ||
17.1 | インストルメント·パネル左下側カバーを取り付けます。 | 左ハンドル車 (コード LHD) の場合 | |
17.2 | グローブ·ボックスを取り付けます。 | 右ハンドル車 (コード RHD) の場合 | |
充填 | |||
18 | サクション·マスタのアース·ケーブルを車両のアースに接続します。 | | |
19 | フューエル·タンクの注入口を通してセーフティ·リザーバから燃料をくみ上げます。 | | |
20 | 車両からサクション·マスタのアース ·ケーブルを取り外します。 | | |
21 | シール·キャップをフューエル·タンクのフィラ·ネックにねじ込みます。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
22 | エンジンのテスト作動を行い、フューエル·ライン (2) のフューエル· ディストリビュータ (3) との接続部に漏れがないか点検します。 |
アダプション
454 589 04 91 00
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-22A | タンク抜取り装置 |
参照文書
- ar6810p1400ff グロ一ブ·ボックスの脱着
- ar6810p1500ff インストルメント·パネル下側カバ一の脱着 (左)
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- gf5415p125521fg ヒューズ·リレー·ボックスのリレー配列