図は65リッタガスタンク |
1 | ガスタンク |
2 | ボルト |
3 | カバー |
4 | ナット |
5 | クランプ |
6 | 保護ホース |
7 | ラバーグロメット |
8 | ケーブルストラップ |
9 | ボルト |
10 | 注入コネクタ |
11 | 注入ラインコネクタ(注入コネクタ) |
12 | 注入ライン |
D47.10-1119-06
危険! | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | エグゾーストシステムのヒートシールドプレートを軽く脇へ曲げます。 | ||
3 | 注入ラインコネクタ (11) を注入コネクタ (10) からゆるめ、圧力を逃します。 | フィラ・ラインを、充填コネクタに取り付けるユニオン・ナット | |
4 | 注入ラインを取り外し、適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
5 | ラバーグロメット (7) を約20 cm押し戻します。 | ||
6 | クランプ (5) をガスタンク (1) のホルダから取り外します。 | パイプ・クランプをフレームに取り付けるボルト | |
7 | プロテクタグリルを取り外します。 | ||
8 | ユニットマウントをマウントプレートとともにガスタンク (1) に当てがい、ガスタンク (1) をしっかりと固定します。 | ||
9 | ガスタンク (1) をホルダから取り外します。 | ||
10 | ガスタンク (1) を約30 cm下降させます。 | 取付け: ロケートピンの位置が正しいか確認します。 | |
11 | ボルト (2) を外し、カバー (3) を押し戻します。 | 取付け: カバー用の3つのホルダのネジ山を切り直します。 | |
12 | 注入ラインをマルチバルブから取り外し、接続口を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | ボルト固定接着剤、Loctite 241 | |
フィラ・ラインを、マルチ・バルブに取り付けるユニオン・ナット | |||
プラグ·セット | |||
13 | フューエルタンクを取り外します。 | ||
14 | 注入ラインを取り除きます。 | 取付け: ラインを取り外した後、新しい注入ラインを組み立てます。 | |
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | ガスシステムの点検を実行します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ar4710d4100a フュ一エル·タンクの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�