ar4610s0200a

スパイラル·ケ一ブルの脱着

種別 ar · トピック 46.10 · バージョン 0101 · 2001-08-30

適用: ステアリング 763.000 モデル 638 運転席エアバッグ (コ一ド SA5) 装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 46 ステアリング › 46.10 ステアリグン・ホイール、ステアリング・コラム・チューブ、ステアリング・スピンドル、ステアリング・ロック — シリーズ 638

EinPAS 25 車両電源回路/ネットワーク/マルチファンクション › 25.15 ネットワーク/マルチファンクション › 25.15.18 スイッチ/スイッチグループ/コントロールパネル — シリーズ 638

エンジン/トランスミッションにも適用: 763 000

AR46.10-S-0200A

スパイラル·ケ一ブルの脱着

7.6.01

ステアリング 763.000 モデル 638 運転席エアバッグ (コ一ド SA5) 装備

スパイラル·ケ一ブルの脱着

1 外側ステアリング·コラム·カバ一

2 内側ステアリング·コラム·カバ一

4 プラスチック·ケ一ブル·バッグ

S54.18-4007-03

スパイラル·ケ一ブルの脱着
スパイラル·ケ一ブルの脱着

S54.25-1003-01

1 外側ステアリング·コラム·カバ一

2 内側ステアリング·コラム·カバ一

3 固定ボルト

S54.25-1010-01

スパイラル·ケ一ブルの脱着

S46.10-4001-06

5 スパイラル·ケ一ブル / 運転席エアバッグのケ一ブル·ハ一ネス

6 取付けボルト

R5 スパイラル·ケ一ブル

X113 メイン·ケ一ブル·ハ一ネス/エアバッグのスパラル·ケ一ブルのコネクタ

X125 スパイラル·ケ一ブル / 運転席エアバッグのケ一ブル·ハ一ネスのコネクタ

脱着

危険!

エアバッグ·ユニットやシ一トベルト·テンショナ·ユニットでの点検作業あるいは修理作業の際に負傷する危険があります。

エアバッグ·ユニットは作動面を上向きにして保管し、100 ℃ 以上の温度にさらさないようにします。このユニットでの作業時には電流の供給を遮断します。

AS91.00-Z-0001-01A

1

ステアリング·ホイ一ルを取り外します。

ホイ一ルを必ず直進位置にします。

AR46.10-S-0100B

2

外側ステアリング·コラム·カバ一 (1) を取り外します。

3

取付けボルト (3) を外します。

4

内側ステアリング·コラム·カバ一 (2) を取り外します。

5

インストルメント·パネル下の左カバ一を外します。

モデル 638.2 の場合

6

プラスチック·ケ一ブル·バッグ (4) のケ一ブル·ストラップを外し、すべての電気コネクタをプラスチック·ケ一ブル·バッグ (4) から下に取り出します。

プラスチック·ケ一ブル·バッグ (4) は、インストルメント·パネル後ろのクロス·ロッドに固定しておきます。

取付け:ケ一ブル·ストラップを新品と交換します。

7

コネクタ (X113 および X125) をスパラル·ケ一ブル (R5) のケ一ブル·ハ一ネス (5) を引き抜きます。

8

メイン·エレクトリック範囲のケ一ブル·ハ一ネス (5) からケ一ブル·バンド、ケ一ブル·ストラップ (矢印) および固定クリップを取り外します。

ケ一ブル·ハ一ネス (5) を、接触しないようにまたショ一トしないように取り回します。

ケ一ブル·ストラップを新品と交換します。

9

スパラル·ケ一ブル (R5) が取り出せるようになるまで取付けボルト (6) を外します。

スパラル·ケ一ブル (R5) のロ一タ·ハウジングがロックするまで取付けボルト (6) を外します。取付けボルトは取り外した状態で同時に回り止めの役目もします。

10

スパイラル·ケ一ブル (R5) を慎重にステアリング·スピンドルから外します。

スパイラル·ケ一ブル (R5) は絶対に開けてはなりません。

取付けボルト (6) を完全に回しきって外してあってもスパラル·ケ一ブル (R5) がねじれている場合は、センタ位置を新たに調整し直す必要があります。参照 ↓

スパイラル·ケ一ブルのセンタ·ポジションの調整

AR46.10-S-0200-01A

11

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書