ar4610s020001a

スパイラル·ケ一ブルの調整

種別 ar · トピック 46.10 · バージョン 0100 · 2001-07-31

適用: ステアリング 763.000 モデル 638 運転席エアバッグ (コ一ド SA5) 装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 46 ステアリング › 46.10 ステアリグン・ホイール、ステアリング・コラム・チューブ、ステアリング・スピンドル、ステアリング・ロック — シリーズ 638

EinPAS 25 車両電源回路/ネットワーク/マルチファンクション › 25.15 ネットワーク/マルチファンクション › 25.15.18 スイッチ/スイッチグループ/コントロールパネル — シリーズ 638

エンジン/トランスミッションにも適用: 763 000

AR46.10-S-0200-01A

スパイラル·ケ一ブルの調整

スパイラル·ケ一ブルの調整

S46.10-4002-01

スパイラル·ケ一ブルのセンタ·ポジション (R5) は、エアバッグおよシグナル·システムの機能に故障を起こさないようにするため決められています。それらは取り外された状態でも固定ボルト (1) によって保証されています。

スパイラル·ケ一ブルが巻かれていた場合は、例えば、

– 固定ボルトが完全に外れていた場合、

センタ·ポジションは以下の方法で見つけることができます。

スパイラル·ケ一ブルの調整

S46.10-4002-01

1 固定ボルト (1) をスパイラル·ケ一ブル (R5) に完全にねじ込みます。

2 スパイラル·ケ一ブル (R5) を、軽く抵抗が感じられるまで可能な限り左に回します。(スパイラル·ケ一ブルは完全に巻き取られます)。

3 固定ボルト (1) が開口部から取り出せるようになるまで、スパイラル·ケ一ブルを約 3∼3.5 右に回し (巻き戻し)、スパイラル·ケ一ブル (R5) を固定します。

スパイラル·ケ一ブルの巻全体は約 6∼7 巻です。