AR46.10-P-0200Q | スパイラル·ケ一ブルの脱着 | 21.2.12 |
モデル 203 (2002 年 7 月 1 日 ∼ 2004 年 4 月 23 日)
モデル 209 (2004 年 5 月 31 日以前)
P46.10-2346-09
図は、モデル 209
2 ボルト
A45 スパイラル·ケ一ブル
N80 ステアリング·コラム·チュ一ブ·モジュ一ル
3 開口部
4 ボルト
5 ピン
| 脱着 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
危険! | エアバッグまたはシ一トベルト·テンショナ·ユニットの点検·修理中に不意の作動によりケガをする危険があります。 | エアバッグ·ユニットを置く場合は、エアバッグが開く面を必ず上にしてください。100 °C を超えるものを近づけてはいけません。エアバッグ·ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにしてください。 | |
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| エアバッグまたはシ一トベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施に関する注意事項 | モデル 169、171、199、203、209、211、215、219、220、230、240 モデル 463.243/244/245/246/247/248/249/ 250/254/270/271/309/322/323/332/333 | |
1 | ステアリング·ホイ一ルを取り外します。 | フロント·ホイ一ルを直進位置にします。 | |
2 | ステアリング·コラム·チュ一ブ·モジュ一ル (N80) のボルト (2) をゆるめます。 | ||
3 | ステアリング·コラム·チュ一ブ·モジュ一ル (N80) 一式を取り外します。 | 破損を避けるために、ピン (5) を使ってスパイラル·ケ一ブル (A45) が回転しないようにします。 | |
ピン (5) は、スパイラル·ケ一ブル (A45) のリペア·セットに含まれています。 | |||
ステアリング·コラム·チュ一ブ·モジュ一ル (N80) をステアリング·コラムから外します (矢印)。 | |||
4 | スパイラル·ケ一ブル (A45) を取り外します。 | スパイラル·ケ一ブル (A45) を取り外すことができるまで、ボルト (4) を外します。 | |
スパイラル·ケ一ブル (A45) の横の周囲を慎重に持ち上げて外します。 | |||
| 点検 | ||
5 | ステアリング·アングル·センサとスパイラル·ケ一ブル (A45) のポジションを点検します。 | ステアリング·アングル·センサとスパイラル·ケ一ブル (A45) のポジションを変えないこと。 | |
スパイラル·ケ一ブル (A45) がねじれた場合には、センタ·ポジションを調整: ↓ | |||
スパイラル·ケ一ブル (A45) のセンタ·ポジションを調整します。 | |||
6 | スパイラル·ケ一ブル (A45) に損傷がないか点検します。 | 目視点検を行い、必要ならばスパイラル·ケ一ブル (A45) を交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 機能点検を行います。 |
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar4610p0100p ステアリング·ホイールの脱着
- ar4610p0100p
- ar4610p020001q
- ar4610p020001q スパイラル·ケ一ブルのセンタ·ポジションの調整
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。