AR46.10-P-0200A | スパイラル·ケーブルの脱着 | 13.1.10 |
モデル 129.### ## 079795 以降、
140.### ## 123447 以降、
202、
210 (1999 年 5 月 31 日以前)
P46.10-0214-01
P46.10-0216-01
P46.10-0212-01
P46.20-0240-01
P46.10-0215-01
P46.10-0330-01
| 脱着 | ||
1 | ステアリング·ホイールを取り外します。 | フロント·ホイールを直進位置にして、ステアリング·ホイール·ロックをかみ合わせます。 | |
2 | インストルメント·パネル下のカバーを外します。 | モデル 129 | |
モデル 140 | |||
モデル 202 | |||
モデル 210 | |||
3 | コネクタ (スパイラル·ケーブル / エアバッグ) (A45x1) を引き抜き、ケーブルを露出させます。 | ||
4 | コネクタ (スパイラル·ケーブル / ホーン·リレー) (A45x2) を引き抜き、ケーブルを露出させます。 | ||
5 | スパイラル·ケーブル (A45) を取り外せるようになるまで、マウンティング·ボルト(32h) をゆるめて外します。 | このマウンティング·ボルトには、ねじれ防止具および取付け補助具としての役割もあります。 | |
6 | ステアリング·コラム·チューブから慎重にスパイラル·ケーブル (A45) を取り外します。 | 取付け: スパイラル·ケーブル (A45) をストッパのところまでずらします。このときリセスが固定用ラグ (矢印) と一致しなければなりません。 | |
ステアリング·カップリングを取り外したことなどにより、スパイラル·ケーブルがねじれた場合: ↓ | |||
スパイラル·ケーブルのセンタ·ポジションを調整します。 | |||
7 | スナップ·リング (70h) が正しく取り付けられているか確認します。 | ||
| 点検 | ||
8.1 | スナップ·リング (70h) とホルダ (85) 間の間隔 (b) を点検します。 | 電動式ステアリング·コラム装備車両 | |
異音 (シューシューという音) の苦情がある場合のみ必要です: ↓ | |||
モデル 129、140、210 | |||
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モデル 129、140 | |||
210 | |||
9 | スパイラル·ケーブル (A45) に損傷がないか点検します。 | 目視点検: | |
スパイラル·ケーブルのアッパ·パーツ (32f) とロワ·パーツ (32g) は相互にかみ合っており、かなり大きな力をかけるか、または取付け方が正しくないかぎりは外すことはできません。 そのような場合は、スパイラル·ケーブルを慎重に巻きほどき、また注意深く組み立てます。このときスパイラル·ケーブル (32e) をはさみ込んだり折り曲げたりしないように注意してください。 | |||
グリースなどの油脂を使用しないこと! | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ステアリング·コラム·チューブの点検値
番号 | 名称 | モデル 129 | モデル 140 | モデル 210 | ||
BE46.10-P-1003-03A | ステアリング·コラム·チューブの上部ホルダの寸法「b」 | mm | 30+0.5 | 30+0.5 | 30+0.5 | |
図参照 | ||||||
ステアリング·コラム·チューブ
ステアリング·コラム·チューブ
参照文書
- ar4610p0100b ステアリング·ホイールの脱着
- ar4610p0100b
- ar4610p020001a
- ar4610p020001a スパイラル·ケ一ブルのセンタ·ポジションの調整
- ar4610p060001b ステアリング·コラム·チューブの上部ホルダの取付け
- ar6810p1500e インストルメント·パネル下側カバ一の脱着(左)
- ar6810p1500f インストルメント·パネル下側カバ一の脱着(左)
- ra68001290150x
- ra68001400150x