AR46.10-P-0100AM | ステアリング·ホイールの脱着 | 13.1.10 |
モデル 215.374 /379, 220.074 /174 /179
モデル 230.479 bis 28.1.08 ausser CODE (809) モデル·イヤー 2009
P46.10-2389-01
P46.10-2003-01
P46.10-2004-01
1 リテーナ
2 ステアリング·ホイール·シフト·コネクタ
A45 スパイラル·ケーブル (ホーン / エアバッグ)
32 ステアリング·ホイール
32c 皿ボルト
| 脱着 | ||
1 | エアバッグ·ユニットをステアリング·ホイール (32) から取り外します。 | モデル 215、220 | |
モデル 230.4 | |||
2 | ステアリング·ホイール (32) を水平にします。 | フロント·ホイールは車両直進位置。 | |
3 | リテーナ(1)を取り外します。 | 取付け: ケーブルが挟み込まれないように注意します。 | |
4 | ステアリング·ホイール·シフト·コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | ステアリング·ホイール (32) が動かないように保持しながら、フラット·ボルト (32c) をゆるめます。 | 取付け: 皿ボルト (32c) を新品と交換します。 | |
| |||
6 | ステアリング·ホイール (32) を外します。 | 上部ステアリング·シャフトのマークには注意する必要はありません。 | |
取付け: フロント·ホイールを直進位置にすること。 ステアリング·ホイール (32) を水平にステアリング·シャフトに載せます。 スプラインのリセス (矢印) を垂直にします。 | |||
7 | スパイラル·ケーブル (ホーン / エアバッグ) (A45) が損傷していないか点検します。 | ステアリング·ホイール (32) を取り外す際、スパイラル·ケーブル (ホーン / エアバッグ) (A45) が回らないように注意してください。回ると損傷してしまうためです。 | |
損傷しているスパイラル·ケーブル (ホーン/エアバッグ) (A45) を交換します。参照: ↓ | |||
スパイラル·ケーブルの脱着 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | テスト走行を実施します。 | 試運転時の点検: | |
ターン·シグナルのリセット 1ノッチ以上移動した時に、ターン·シグナルのリセットがもはや正常に行われません。 | |||
エアバッグ·ウォーニング·ランプ 両方向に完全にステアリング·ロックされている場合は、SRS ウォーニング·ランプが点灯しません。 | |||
ステアリング·ホイール (32) のポジション ステアリング·ホイール (32) が傾いている場合は、これを最大で歯車 1 個分ずらします。 |
ステアリング·ホイール
参照文書
- ar4610p0200i スパイラル·ケーブルの脱着
- ar9160p0660m ステアリング·ホイールのエアバッグ·ユニットの脱着
- ar9160p0660m
- ar9160p0660r ステアリング·ホイールのエアバッグ·ユニットの脱着