AR46.10-D-0300A | ステアリング·アングル·センサの脱着 | 17.10.11 |
モデル 901.6、902.6、903.6 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (コ一ド BB3) 装備、
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD6、YD7 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (コ一ド BB3) 装備
D46.10-1118-11
1 フロント·カバ一
2 ステアリング·コラム·アンダ·カバ一
3 ステアリング·コラム·アッパ·カバ一
4 スパイラル·ケ一ブル
5 コネクタ
6 ステアリング·アングル·センサ
| 脱着 | ||
危険! | エアバッグ·ユニットまたはシ一トベルト·テンショナ·ユニットの点検/修理作業時、負傷する危険があります。 | エアバッグ·ユニットを置く場合は、エア·バッグが開く面を必ず上にしてはいけません。エアバッグ·ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにしてください。 | |
1 | ア一ス·ケ一ブルをバッテリから外し、イグニッション·キ一を引き抜きます。 | ||
2 | ステアリング·ホイ一ルを取り外します。 | 運転席エアバッグ (コ一ド SA5) 非装備 | |
運転席エアバッグ (コ一ド SA5) 装備 | |||
3 | フロント·カバ一 (1) を取り外します。 | ||
4 | ステアリング·コラムのアンダ·カバ一 (2) およびアッパ·カバ一 (3) を取り外します。 | ||
5.1 | スパイラル·ケ一ブル (4) を取り出せるようになるところまで、ボルト (矢印) を緩めます。 | 運転席エアバッグ (コ一ド SA5) 装備 ボルトは完全には外さないでください。ボルトは同時に回り止めおよび組立ての補助の役割を持っています。 | |
6.1 | ステアリング·コラムからスパイラル·ケ一ブル (4) を取り外します。 | 運転席エアバッグ (コ一ド SA5) 装備 スパイラル·ケ一ブルを回したり、分解したりしないでください。 | |
7 | コネクタ (5) をステアリング·アングル·センサ (6) から引き抜きます。 | ||
8 | ステアリング·アングル·センサ (6) を取り外します。 | 取付け: ステアリング·アングル·センサの取付け状態に注意します (アンダ·プラグ·コネクタ、拡大図を参照)。ステアリング·アングル·センサのラッチがステアリング·コラムのスロットの中にはまっていなければなりません。 | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10.1 | インストルメント·クラスタの時計を合わせます。 | タコグラフ (コ一ド J19/J28) 非装備 | |
11.1 | 補助ヒ一タ·プリセット·タイマの時間を調整します。 | 補助ヒ一タ·プリセット·タイマ装備車の場合 | |
12.1 | ラジオのコ一ド入力をします。 | ||
13 | ショ一ト·テストの実施 | スタ一·ダイアグノシス | |
14 | ステアリング·アングル·センサの較正を新たに行います。 | スタ一·ダイアグノシス メニュ一·ポイント: コントロ一ル·ユニットの学習 (適合) | |
15 | 走行テストを実施します。 | スタ一·ダイアグノシス メニュ一·ポイント: 制御 → 走行テスト |
参照文書
- ar4610d0100c ステアリング·ホイールの脱着
- ar4610d0100d ステアリング·ホイールの脱着
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。