1 | フランジボルト |
2 | ブレーキライン |
a | Fフランジ加工 (115°) |
d | ライン直径 Ø 4.75 mm |
d2 | フランジ直径 (Ø = 7.1 ± 0.18 mm) |
X | フランジ加工高さ (高さ = 2.3 ± 0.3 mm) |
P42.10-2899-03
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 新しいブレーキライン (2) の長さを、古いブレーキライン (2) に応じて決めます。 | ブレーキライン (2) の交換部品の場合 | |
ブレーキライン (2) ごとに2つの追加セパレーションポイントが許可されます。ブレーキライン (2) の交換部品の場合、ライン直径 Ø 4.75 mm (d) (ホイールライン) のブレーキライン (2) の場合の交換部品のみ使用します。 | |||
手が届きやすい切断箇所を選びます。これができない場合は、ブレーキライン (2) 全体を取り外します。 | |||
切断箇所の状態に全く問題がないこと。 | |||
Hzライン(マスタブレーキシリンダとハイドロリックユニットをつなぐ)、プラスチックコーティングされたラインおよびフレキシブルな部分のあるラインは修理できません。 | |||
2 | ブレーキライン (2) の修理範囲および車両に隣接する周辺を入念に清掃します。 | 取付用クリーナ | |
3.1 | ブレーキライン (2) を取り外します。 | ブレーキライン (2) 全体を交換する場合 | |
3.2 | ブレーキライン (2) をパイプカッタで切断します。 | ブレーキライン (2) の交換部品の場合 | |
| 取付け | ||
4 | ブレーキライン (2) をフランジ加工します。 | 取付け: あらかじめ規定されているターミナルブロックのみを使用します。 | |
フランジ加工の前に、フランジボルト (1) をそれぞれのブレーキライン (2) に取り付けます。 | |||
メルセデス・ベンツのバンには、ドイツ工業規格拠 74234 に準拠した F フランジ加工 (a) 付きのブレーキライン (2) のみが取り付けられます。 | |||
ブレーキライン (2) のフランジ加工の際、ツールメーカの規定に注意します。 | |||
5 | 新しいブレーキライン (2) を適合します。 | | |
曲げツールを用いて、ブレーキライン (2) を古いラインの経路に合わせます。 | |||
パイプ·ベンダ | |||
6 | 新しいブレーキライン (2) を取り付けます。 | ブレーキライン (2) をテンションがかからないように、またボルト接続部を正しいトルクで取り付けます。 | |
モデル 690.6, 901, 902, 903, 904 | |||
モデル 667 | |||
モデル 667 | |||
| 点検 | ||
7 | ブレーキライン (2) の表面に塗膜の損傷がないか点検し、必要に応じて塗膜の損傷をストラクチャペイントで補修します。 | ストラクチャ・ペイント (色番 A2) | |
8 | 取り付け後、ブレーキライン (2) に入念にワックスを塗ります。 | キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |
9 | ブレーキシステムをエア抜きします。 |
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モデル 900, 906 | |||
モデル 667 | |||
モデル 668, 670 | |||
10 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 | ||
11 | ダイナモメータ上でのブレーキテスト | ||
| モデル 909 | ||
| モデル 690.6 |
000 589 39 31 00
パイプ·ベンダ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4200d4290a ブレーキ点検
- ap4200d4290r ブレーキ点検
- ar4210d0010a ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210d0010h
- ar4210l0010a
- ar4210l0010b
- ar4210s010001s ブレーキ·システムの漏れ点検
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。