AR40.10-P-1080TX | タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。 | 11.2.11 |
モデル 219.3
スチール·ホイール付きスペア·タイヤ (コード 669) 非装備
エマージェンシ·スペア·タイヤ (コード 690) 非装備
P40.10-3420-02
1 タイヤ·シーリング·コンパウンド容器
2 ホース
3 タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)
排出 | |||
危険! | タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。 | タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン·フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。 裸火および裸電球厳禁。 | |
1 | ホイールの取外し | ||
| ホイールの脱着 | ||
2 | バルブを上向きにした状態でホイールを停止します。 | バルブ·インサートを外すときに、タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) が飛び出すのを防ぐため。 | |
| タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) | ||
3 | バルブ·インサートをバルブから外し、ホイールから圧力を排出します。 | ||
4.1 | バルブ·ボディのユニオン·ナットを外し、バルブ·ボディをホイールに押し込みます。 | タイヤ·プレッシャ·コントロール (コード 475) 装備 | |
4.2 | ディスク·ホイールからバルブを取り外します。 | タイヤ空気圧チェック·システム非装備 | |
ディスク·ホイールの表面を損傷しないこと。 | |||
ディスク·ホイールのバルブ穴に残ったバルブ残存部を、ホイール内部に押し込みます | |||
5 | ホイールをバルブ穴を下向きにした状態で 10 分間、垂直にやや上昇させて停止します。 | タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィット (3) の吸引を容易にするため、ホイールを高いところに置きます。 | |
6 | 空のタイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) にホース (2) を取り付けます。 | タイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) の純正ホースを、長さ 400 mm のホース (2) と交換します。 | |
7 | タイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) を圧縮し、ホース (2) をディスク·ホイールのバルブ穴からタイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) に浸します。 | ||
8 | タイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) の圧力を減少し、タイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) を吸引します。 | このときタイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) は、タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) の吸引を容易にするため、ホイールの下に配置します。 | |
9 | タイヤのトレッドにドリル (直径 10 mm) で穴を開け、タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) を適切な容器に排出させます。 | 空のタイヤ·シーリング·コンパウンド容器 (1) を使用できない場合 | |
| 清掃 | ||
10 | ディスク·ホイールを清掃します。 | タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) (3) の残りを濡らした布で取り除きます。 | |
11 | RDK ホイール·センサを交換します。 | タイヤ空気圧チェック·システム (コード 475) (Beru システムのみ) 装備車 | |
その際、シールの仕様が異なる場合の締付けトルク値に注意してください。下記参照: ↓ | |||
| バルブ·ボディのシール変更。 | ||
12 | タイヤの交換 | ||
13 | 新品のタイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィット (3) を車両に装備します。 | 参照:↓ | |
| タイヤ·フィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) の使用期限を点検します。 |
参照文書
- ah4010p000101a タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)
- ap4010p4050tx ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap4010p4054r タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) の点検
- ar4010p1030tx タイヤの交換
- ar4015p0080a ホイール·センサの脱着
- as4010z000101a タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タ
- bt4015p008001a バルブボディのシールの変更