AR35.31-P-0550-28EA | エンド·カバーの取付け | ||
| 接合面未処理のリヤ·アクスル·センタ·ピース·エンド·カバー | モデル 208.374、210、215、220 直径 210 のリヤ·ディファレンシャル装備 (導入時期 2000 年 5 月 15 日以降) |
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
番号 | 名称 | モデル | モデル | |||
BA35.31-P-1001-02A | エンド·カバーをリヤ·ディファレンシャルに取り付けるボルト | ワッシャ付きボルト | Nm | – | 50 | |
フランジ·ボルト | ステップ 1 | Nm | 30 | 30 | ||
ステップ 2 | ∡° | 45 | 45 | |||
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
番号 | 名称 | モデル | モデル | |||
BA35.31-P-1001-02A | エンド·カバーをリヤ·ディファレンシャルに取り付けるボルト | ワッシャ付きボルト | Nm | – | – | |
フランジ·ボルト | ステップ 1 | Nm | 30 | 30 | ||
ステップ 2 | ∡° | 45 | 45 | |||
001 589 66 21 00
トルク·レンチ
プレス·ガン
112 589 00 25 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1013-01A | シーリング·コンパウンド Loctite 5970 | A 003 989 98 20 |
P35.31-2039-10
1 古いエンド·カバー (A) または新品のエンド·カバー (B) の加工済みのシール面 (a) /未加工のシール面 (b) およびリヤ·ディファレンシャル·ハウジングのシール面を清掃します。
すべての接合面には、油分やグリースが付いていてはいけません。
図は直径 185 mm のリヤ·ディファレンシャルのエンド·カバー
A 古いエンド·カバー
a 処理済み接合面
B 新しいエンド·カバー
b 未処理の接合面
c 溝 (段)
P35.31-2038-01
2 シール剤を接合面の周囲 (矢印) に塗布します。
シーリング·コンパウンドは、あらかじめ定められたシール面 (矢印) のみに、2.0 mm ±0.5 mm の幅で塗布してください。 シーリング·コンパウンドは、塗布後 10 分以内に作業しなければなりません。 シーリング·コンパウンド·ビードは大量に塗布しないようにしてください。 承認されたシール剤だけを使用してください。
図は直径 185 mm のリヤ·ディファレンシャルのエンド·カバー
P35.31-2040-10
フランジ·ボルトを新品と交換します。
3 エンド·カバー (54) をセットし、フランジ·ボルトで固定します。
エンド·カバー (54) がずれてはいけません。
4 フランジ·ボルトを トルク·レンチを使って、第 1 ステップまで締め付けます 。
5 リヤ·アクスル·センタ·ピースに対するボルト·フランジをマークします (a)。
6 マーク (b) を、45° ずらして、リヤ·アクスル·センタ·ピース·ハウジングに付けます。
7 フランジ·ボルトを回転角度 45° で、ステップ 2 まで締め付けます。
その時点で、マーク (a、b) の位置が一致しなければなりません。 回転角度は、市販の回転角度テスタで点検しても構いません。
参照文書
- bt3531p001401a 接合面が未加工のリヤ·ディファレンシャル·エンド·カバ一