リヤ·ディファレンシャルギヤ·アッセンブリの点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル モデル 211.004 コード 450 | ||
BE35.31-P-1001-03C | ドライブ·ピニオンのエンド·フェース上の指定調整寸法との許容差。 | mm | –0.02 ∼ +0.01 | –0.02 ∼ +0.01 | |
リヤ·ディファレンシャルギヤ·アッセンブリの点検値
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BE35.31-P-1001-03C | ドライブ·ピニオンのエンド·フェース上の指定調整寸法との許容差。 | mm | –0.02 ∼ +0.01 | –0.02 ∼ +0.01 | |
126 589 00 21 00
140 589 41 63 00
000 589 38 19 00
メジャリング·ツール
ダイヤル·ゲージ
中間リング(2個)
P35.31-0279-01
1 調整寸法「A」を測定するために、マグネット·プレート(052c) 140 589 41 63 00 part 05 をドライブ·ピ二オン(47)の正面に取り付けます。
P35.31-0266-01
2 左のメジャリング·ツール·リング (052e) 140 589 41 63 00パート 01 を、リヤ·アクスル·ハウジングのストッパにぴったりと当たるまで、外側から内側にはめ込みます。
3 右のメジャリング·ツール·リング (052d) 140 589 41 63 00パート 02 を、リヤ·アクスル·ハウジングのストッパにぴったりと当たるまで、内側から外側にはめ込みます。
P35.31-0267-01
4 測定ピン付きゲージ (052a) をメジャリング·ツール (052) にはめ込みます。
5 調整用ピース (052b) 126 589 00 21 00 パート 10 をメジャリング·ツール (052) に押し付け、 2 mm のバイアスをかけてゲージ (052a) を「0」に調整します。 ゲージ (052a) が「0」位置 になっていることを確認しながらクランピング·ボルトを締め、必要に応じて調整します。
ゲージ (052a) 用測定ピンは、調整用ピース (052b) にねじ留めされています。
P35.31-0268-01
6 メジャリング·ツールを左の穴からリヤ·アクスル·ハウジングにはめ込みます。
メジャリング·ツール (052) をリヤ·アクスル·ハウジングに差し込む際、ゲージの測定用ピンがボアに当たって損傷しないように注意してください。
P35.31-0280-01
7 調整寸法「A」を読み取ります。 調整寸法は許容範囲内にあること。
P35.31-0306-01
調整寸法「A」はドライブ·ピニオンの構造的な基本調整であり、基本誤差「a」はプラスまたはマイナス方向で許容誤差内にとどまる必要があります。 基本誤差「a」は、ドライブ·ピ二オンの正面に記された寸法です。
調整寸法が許容誤差を超えていたら、取り付けた調整ワッシャを削るか、適切な厚さの新しい調整ワッシャを取り付け直さなければなりません。 その際、テーパ·ローラ·ベアリングには必ず新品のスペーサ·スリーブを使用してください。
A 構造上の基本調整範囲
B ピニオン·ヘッドの高さにテーパ·ローラ·ベアリングの高さを加える。
M リング·ギヤ中央
S ディファレンシャル·ワッシャの厚さ
a 基本調整の誤差
8 メジャリング·ツールとマグネット·プレートをリヤ·アクスル·ハウジングから取り外します。