ar3531p055018b

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

種別 ar · トピック 35.31 · バージョン 0104 · 2005-01-11

適用: リヤ·ディファレンシャル Ø 168 mm モデル 124.104 (1994 年 4 月 30 日以前)、 124.105 /106、 124.107 (1994 年 4 月 30 日以前)、 170.435、202.180 リヤ·ディファレンシャル Ø 168 mm モデル 124.020 /021 /080 /081 /120 /125 /126 /180 /185、 124.186 (1994 年 2 月 28 日以前)、 201.018 /023 /024 /122 /126、202.018 /078 /120 /121 /122 /125 /182、210.003 /004 タクシ一仕様 (コ一ド 450) 以外 リヤ·ディファレンシャル Ø 168 mm モデル 12

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 35 リヤ・アクスル › 35.31 リヤ・ディファレンシャル — シリーズ 124(モデル 020, 021, 080, 081, 104, 105, 106, 107, 120, 125, 126, 180, 185, 186) · シリーズ 170(モデル 435) · シリーズ 201(モデル 018, 023, 024, 122, 126) · シリーズ 202(モデル 018, 078, 120, 121, 122, 125, 180, 182) · シリーズ 210(モデル 003, 004)

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.51 リアアクスル › 17.51.65 リアアクスルディファレンシャル/アクスルスルードライブ — シリーズ 124(モデル 020, 021, 080, 081, 104, 105, 106, 107, 120, 125, 126, 180, 185, 186) · シリーズ 170(モデル 435) · シリーズ 201(モデル 018, 023, 024, 122, 126) · シリーズ 202(モデル 018, 078, 120, 121, 122, 125, 180, 182) · シリーズ 210(モデル 003, 004)

AR35.31-P-0550-18B

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

リヤ·ディファレンシャルのギヤ·アッセンブリの点検値

番号

名称

モデル 124

モデル 170

モデル 201

BE35.31-P-1001-03A

ドライブ·ピニオン正面側に記載された調整寸法の振れの限度

mm

– 0.02 / + 0.01

– 0.02 / + 0.01

– 0.02 / + 0.01

リヤ·ディファレンシャルのギヤ·アッセンブリの点検値

番号

名称

モデル 202

モデル 210

BE35.31-P-1001-03A

ドライブ·ピニオン正面側に記載された調整寸法の振れの限度

mm

– 0.02 / + 0.01

– 0.02 / + 0.01

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検
ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

201 589 04 21 00

000 589 38 19 00

ダイヤル·ゲ一ジ

測定用ツ一ル

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

P35.31-0375-01

1 調整寸法「A」の測定のためにマグネット·プレ一ト (052c、201 589 04 21 00、部品 16) をドライブ·ピニオン (47) の正面側に取り付けます。

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

P35.31-0267-01

2 ダイヤル·ゲ一ジ (052a、000 589 38 19 00) を測定ピンとともに測定用ツ一ル (052、201 589 04 21 00) に取り付けます。


ダイヤル·ゲ一ジ用測定ピンは、測定用ツ一ル (052b) にボルトで固定されています。

3 測定用ツ一ル (052b、201 589 04 21 00、部品 10) を測定用ツ一ルに押し付け、ダイヤル·ゲ一ジに 2 mm のプリロ一ドをかけて、「0」に設定します。締付けボルトを締め付け、ダイヤル·ゲ一ジの「0」位置を点検し、必要に応じて修正します。

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

P35.31-0366-01

4 測定用ツ一ル (052) を左側の開口部からリヤ·アクスル·ハウジングに取り付けます。


測定用ツ一ル (052) をリヤ·アクスル·ハウジングに取り付ける際に、ダイヤル·ゲ一ジの測定ピンが開口部で損傷しないように注意してください。

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

P35.31-0376-01

5 調整寸法「A」を読み取ります。調整寸法は、振れの限度内にあるか注意してください。

ドライブ·ピニオンの調整寸法の点検

P35.31-0306-01

調整寸法「A」は、構造的なドライブ·ピニオンの基本調整です。この際、基本振れ「a」は、プラスまたはマイナス方向で振れの限度内になければなりません。基本振れ「a」は、ドライブ·ピニオン正面側に記載されています。

調整寸法が限度を超えている場合、調整ワッシャ (S) を削るか、または対応する厚さの新品の調整ワッシャを取り付けます。この際、テ一パ·ロ一ラ·ベアリング用に必ず新品のスペ一サを使用してください。

a 基本振れ

A 構造的なドライブ·ピニオンの基本調整

B ドライブ·ピニオンのヘッドの高さ + テ一パ·ロ一ラ·ベアリングの高さ

S 調整ワッシャの厚さ

M リング·ギヤのセンタ

6 測定用ツ一ルおよびマグネット·プレ一トをリヤ·アクスル·ハウジングから外します。