ar3530s4670s

ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの脱着

種別 ar · トピック 35.30 · バージョン 0107 · 2012-03-26

適用: モデル 636 モデル 639 E-CELL 60 kW (コードMA0) 非装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 35 リヤ・アクスル › 35.30 ファイナル・ドライブ、ドライブ・シャフト — シリーズ 636 · シリーズ 639

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.51 リアアクスル › 17.51.65 リアアクスルディファレンシャル/アクスルスルードライブ — シリーズ 636 · シリーズ 639

AR35.30-S-4670S

ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの脱着

13.3.12

モデル 636

モデル 639 E-CELL 60 kW (コードMA0) 非装備

ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの脱着

S35.30-4505-06

1 プロペラ·シャフト

2 ドライブ·フランジ

3 ボルト

4 フランジ·ナット

取外し

漏れ評価に関する注意事項

AH00.00-N-0011-01A

1

リヤ·アクスルからホイールを取り外します。

AR40.10-S-1100S

2

パーキング·ブレーキを解除します。

3

ブレーキ·パッドをリヤ·アクスルに押し戻します。

決して先端の尖ったツールを使わないでください。. 使用するとブレーキ·パッドおよびブレーキ·ディスクを損傷するおそれがあります。

リヤ·アクスル·シャフトは手で簡単に回せなければなりません。必要に応じて、軸方向の長さの調整でパーキング·ブレーキ·ケーブルをゆるめます。

4

オイルをリヤ·ディファレンシャルから排出します。

オイルを容器に受けて、点検します。 オイルに金属の粉塵 (破片) が入っている場合は、リヤ·ディファレンシャルを交換します。参照:

↓

AP35.00-D-3501A

リヤ·ディファレンシャルの脱着

AR35.31-S-0520S

5

ドライブ·フランジ (2) のボルト (3) を外して、プロペラシャフト (1) をアンダ·ボディに取り付けます。

点検

6

ドライブ·フランジ (2) の軸方向の遊びを点検します。

ドライブ·フランジ (2) には、軸方向の遊びがないようにします。 ドライブ·フランジ (2) に軸方向の遊びがある場合は、リヤ·ディファレンシャルを交換します。参照:

↓

リヤ·ディファレンシャルの脱着

AR35.31-S-0520S

7

ドライブ·ピニオンのフリクション·トルクを測定します。

フリクション·トルクをメモします。

AR35.30-S-4670-06S

トルク測定器

*001589492100

取外し

8

ドライブ·フランジ (2) をドライブ·ピニオンから取り外します。

AR35.30-S-4670-07S

プラー

*355589003300

ホールディング·レンチ

*717589003100

9

ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの交換

AR35.30-S-4670-08S

マンドレル

*460589151500

シリコン·ベース·グリース

*BR00.45-Z-1008-06A

取付け

10

ドライブ·フランジ (2) をドライブ·ピニオンに取り付けます。

AR35.30-S-4670-07S

プラー

*355589003300

ホールディング·レンチ

*717589003100

点検

11

ドライブ·ピニオンのフリクション·トルクを測定します。

フリクション·トルクは事前に測定した値を最大 0.2 Nm まで上回っていても問題ありません。 事前に測定した値を下回る場合は、フリクション·トルクを調整します。 調整後、フリクション·トルクがまだこの許容値外にある場合は、リヤ·アクスル·ディファレンシャルを交換します。参照:

↓

AR35.30-S-4670-06S

リヤ·ディファレンシャルの脱着

AR35.31-S-0520S

トルク測定器

*001589492100

取付け

12

フランジ·ナット (4) を固定します。

そのために、フランジ·ナット (4) のロック·フランジを打ち込みます。 曲げたロック部分は、スロット·エッジ (矢印) に接していなければなりません。

13

プロペラシャフト (1) をドライブ·フランジ (2) に取り付けます。

そのために、新しいボルト (3) をドライブ·フランジ (2) にねじ込みます。

*BA41.10-N-1003-01L

14

オイルをリヤ·アクスル·ディファレンシャルに注入します。

AP35.00-D-3501A

15

ホイールをリヤ·アクスルに取り付けます。

AR40.10-S-1100S

点検

16

ブレーキ·システムを操作します。

フット·ブレーキとパーキング·ブレーキを操作します。 軸方向の長さの調整でパーキング·ブレーキ·ケーブルをゆるめた場合は、パーキング·ブレーキを調整します。参照:

↓

パーキング·ブレーキの調整を行います。

AR42.20-S-0540S

17

リーク·テストを行います。

テスト走行後に目視点検を実行します。

プロペラシャフト

番号

名称

モデル
636、639 トランスミッション 716.6 搭載、コード ZG2 非装備

モデル
636、639 トランスミッション 722.6 搭載、(コード ZG2) 以外

BA41.10-N-1003-01L

プロペラ·シャフトをリヤ·ディファレンシャルに取り付けるフィット·ボルト

ステップ 1

Nm

15

15

ステップ 2

∡°

90

90

プロペラシャフト

番号

名称

モデル
639 トランスミッション 716.6 搭載、(コード ZG2) 装備シャシナンバ 195159 以前

モデル 639 トランスミッション 716.6 搭載、コード ZG2 搭載、シャシナンバ 195160 以降

BA41.10-N-1003-01L

プロペラ·シャフトをリヤ·ディファレンシャルに取り付けるフィット·ボルト

ステップ 1

Nm

15

15

ステップ 2

∡°

90

90

プロペラシャフト

番号

名称

モデル
639 トランスミッション 722.6 搭載、(コード ZG2) (シャシナンバ 195159 以前)

モデル 639 トランスミッション 722.6 搭載、(コード ZG2) (シャシナンバ 195160 以降)

BA41.10-N-1003-01L

プロペラ·シャフトをリヤ·ディファレンシャルに取り付けるフィット·ボルト

ステップ 1

Nm

15

15

ステップ 2

∡°

90

90

プロペラシャフト

番号

名称

モデル
639 トランスミッション 711.6 搭載

BA41.10-N-1003-01L

プロペラ·シャフトをリヤ·ディファレンシャルに取り付けるフィット·ボルト

ステップ 1

Nm

15

ステップ 2

∡°

90

ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの脱着
ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの脱着
ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの脱着
ドライブ·ピニオンのラジアル·シール·リングの脱着

355 589 00 33 00

マンドレル

プラー

トルク測定器

ホールディング·レンチ

001 589 49 21 00

460 589 15 15 00

717 589 00 31 00

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1008-06A

シリコン·ベース·グリース

A 001 989 28 51 10

参照文書