図はモデル470、エンジン699搭載 |
1 | ドライブフランジ |
2 | ホールディングレンチ |
3 | ナット |
4 | ドライブピニオン |
S35.31-4531-05
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | リアアクスルシャフトを取り外します。 | ||
2 | プロペラシャフトを取り外します。 |
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モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |||
3 | ドライブフランジ (1) の円周方向の振れの測定を実行します。 | ||
ドライブフランジに対する軸方向の振れ | |||
ダイヤル·ゲ一ジ | |||
ダイヤル・ゲージ・ホルダ | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
ドライブフランジ (1) を交換します。 | |||
4 | ホールディングレンチ (2) を2本のボルトでドライブフランジ (1) に取り付けます。 | ホールディング・レンチ | |
5 | ナット (3) を取り外します。 | その際にドライブフランジ (1) を保持します。ナット (3) を廃棄します。 | |
6 | ホールディングレンチ (2) を取り外します。 | ホールディング・レンチ | |
7 | ドライブピニオン (4) に対するドライブフランジ (1) の位置にマークを付けます。 | ドライブフランジ (1) を再使用する場合 | |
8 | ドライブフランジ (1) を取り外します。 | プラー | |
9 | ラジアルシャフトシールリングを取り外します。 | ||
ラジアルシャフトシールリングリングを廃棄します。 | |||
| 取付け | ||
10 | 新しいラジアルシャフトシールリングを取り付けます。 | ||
11 | ドライブフランジ (1) をドライブピニオン (4) のマークに位置合わせします。 | ドライブフランジ (1) を再使用する場合 | |
12 | ドライブフランジ (1) を取り付けます。 | ||
13 | ホールディングレンチ (2) を2本のボルトでドライブフランジ (1) に取り付けます。 | ホールディング・レンチ | |
14 | 新しいナット (3) を取り付けます。 | その際にドライブフランジ (1) を保持します。 | |
ドライブフランジをドライブピニオンに取り付けるフランジナット | |||
15 | ホールディングレンチ (2) を取り外します。 | ホールディング・レンチ | |
16 | ドライブピニオン (4) の摩擦係数を点検します。 | ||
フランジナットをドライブピニオンに取り付けるドライブフランジの調整値 | |||
ドライブピニオンに対するドライブフランジの摩擦係数 | |||
トルク測定器 | |||
ホールディング・レンチ | |||
摩擦係数が公差範囲未満の場合 | |||
↓ | |||
摩擦係数を調整します。 | |||
摩擦係数の調整によって、フランジナットの締め付けトルクが公差範囲を上回っている場合、 | |||
↓ | |||
リアアクスルディファレンシャルを交換します。 | |||
17 | プロペラシャフトを取り付けます。 |
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モデル 470, 471 エンジン 642 搭載 | |||
18 | リアアクスルシャフトを取り付けます。 |
001 589 49 21 00
トルク測定器
000 589 89 33 00
プラー
363 589 02 21 00
ダイヤル・ゲージ・ホルダ
717 589 00 31 00
ホールディング・レンチ
001 589 82 21 00
ダイヤル·ゲ一ジ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar3530s045807p ドライブピニオンの摩擦係数の点検、調整
- ar3530s0620p リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar3530s467102p ドライブ·フランジの振れの測定
- ar3530s4672p ドライブ・ピニオンのラジアル・シャフト・シール・リングの脱着
- ar3531s0522p リヤアクスルディファレンシャル、脱着
- ar4110s0050p プロペラシャフトの脱着
- ar4110s0050pu プロペラシャフトの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険