図はタイプ470、車両左側 |
1 | ボルト |
2 | パーキングブレーキケーブル |
3 | ナット |
S35.30-4515-03
S35.30-4514-08
図はタイプ470、車両左側 |
4 | リアアクスルシャフト | 6 | シールリング | |
5 | アクスルチューブ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | 車両を固定します。 | ||
3 | ブレーキシューを取り外します。 | ||
4 | スプレッドロックを取り外します。 | ||
5 | ボルト (1) を外し、パーキングブレーキケーブル (2) をブレーキキャリアプレートから取り外します。 | リヤ・パーキング・ブレーキ・ケーブル・ホルダをボディ / リヤ・アクスル / ブレーキ・キャリア・プレートに取り付けるボルト | |
6 | スピードセンサをアクスルチューブ (5) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
7 | ナット (3) を外し、リアアクスルシャフト (4) をアクスルチューブ (5) から引き抜きます。 | 流出するトランスミッションオイルを容器に受けます。 | |
取付け: ナット (3) をワッシャごと交換します。 | |||
リアアクスルシャフト付ホイールベアリングハウジングをリアアクスルサポーティングパイプに取り付けるナット | |||
8 | アクスルチューブ (5) 内のラジアルシャフトシールリングを取り外します。 | ||
取付け: ラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
9 | シールリング (6) を取り外します。 | 取付け: シールリング (6) を交換します。 | |
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | トランスミッションオイルレベルを修正します。 | ||
12 | リアアクスルシャフト (4) のフランジ接続部にあるアクスルチューブ (5) の気密性を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ar0060s010001p サポートアーム付リフトの車両の固定
- ar0060s100004p サポートアーム付リフト用車両のリフトサポート ポイントの決定
- ar3525s0470p アクスルチューブのラジアルシャフトシールリングの脱着
- ar3531s0523p リアアクスルオイルの排出、注入
- ar4220s003000p スプレッドロックの脱着
- ar4220s0530p パーキング·ブレーキのブレーキ·シューの脱着
- ar4220s0530p
- ar4230s0716p リアアクスルスピードセンサーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害