図はエンジン260搭載、モデル177 |
2 | リアアクスルハウジング |
3 | リアアクスルシャフト |
P35.30-A009-06
P35.30-A029-09
図はエンジン139搭載モデル177、エグゾーストシステムを取り外した状態 |
2 | リアアクスルハウジング | 5 | クラッチハウジング | 6 | クラッチハウジング | ||
3 | リアアクスルシャフト |
図は右リアアクスルシャフト |
3 | リアアクスルシャフト |
3s | ロックリング |
P35.30-A010-04
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
モデル 118, 177, 247 エンジン 260, 282, 654 搭載 | |||
モデル 118, 177, 247 エンジン 139 搭載 | |||
2 | リアアクスルキャリアのカバーを取り外します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260 搭載 | |
3 | ホイールキャリアを取り外します。 |
| |
4.1 | リアアクスルシャフト (3) をリアアクスルハウジング (2) から押し出します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260, 282, 654 搭載 | |
押出し用ツール | |||
4.2 | リアアクスルシャフト (3) をクラッチハウジング (5) またはクラッチハウジング (6) から押し出します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 139 搭載 | |
押出し用ツール | |||
5 | リアアクスルシャフト (3) を取り外します。 | ||
6 | ロックリング (3s) をリアアクスルシャフト (3) から取り外します。 | リアアクスルシャフト (3) を再使用する場合 | |
取付け: ロックリング (3s) を交換します。 | |||
| 点検 | ||
7 | 等速ジョイントの遊びを点検します。 | リアアクスルシャフト (3) を再使用する場合 | |
軸方向またはラジアル方向の遊びがある場合 | |||
↓ | |||
リアアクスルシャフト (3) を交換します。 | |||
8 | ラジアルシャフトシールリングの損傷や漏れを点検します。 | 損傷または漏れがある場合 | |
↓ | |||
ラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
| |||
| |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
10.1 | リアアクスルディファレンシャルのトランスミッションオイルレベルを点検し、補充します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260, 282, 654 搭載 | |
リアアクスルディファレンシャル容量 | |||
シーリング・コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
フロント/サイドハウジングカバーに取り付けるフィラプラグ/ドレンボルト | |||
10.2 | クラッチのトランスミッションオイルレベルを点検し、補充します。 | モデル 118.353/354/653/654, 177.053/054, 247.753/754 エンジン 139 搭載 | |
| リヤ·アクスルのオイル交換 | モデル 118.353/354/653/654, 177.053/054 エンジン 139 搭載 | |
危険 | エンジン作動中は、車両がひとりでに発進する可能性があります。エンジン·スタ一ト時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転している部品に巻き込まれて重傷を負う、または高温になっている部品に接触して火傷を負う危険があります。 | サポート・ブロックの安全状態を確認します。運転席には熟練したメカニックが座って、作業をするようにします。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11.1 | エンジンテスト走行を行い、リアアクスルハウジング (2) の気密性を点検します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 260, 282, 654 搭載 | |
11.2 | エンジンテスト走行を行い、クラッチハウジング (5) またはクラッチハウジング (6) の気密性を点検します。 | モデル 118, 177, 247 エンジン 139 搭載 | |
12 | 車両をリフトダウンします。 |
245 589 00 33 00
押出し用ツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ap3500p3501e リヤ·アクスルのオイル交換
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar3520p0115mfa ホイール·キャリアの脱着
- ar3530p4651mfc ドライブ・シャフトのラジアル・シャフト・シール・リングの脱着
- ar3531p052008mfc リアアクスルディファレンシャルのオイルレベルの点検、 必要に応じて修正
- ar3531p0542mfc リアアクスルハウジングからのリアアクスルシャフトの ラジアルシャフトシールリングの脱着
- ar6130p0050mfa リアアクスルキャリアトリムの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000801a エンジン作動中は、車両がひとりでに発進する可能性があります。エンジン·スタ一ト時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転している部品に巻き込まれて重傷を負う
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害