P35.00-A014-09
図はモデル177.053 |
1 | 左カップリング | 3 | ドレンボルト | |
2 | 右カップリング | 4 | フィラプラグ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
準備作業 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
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| 清掃 | ||
2 | ドレンボルト (3) およびフィラプラグ (4) の周辺を清掃します。 | ||
| 取外し | ||
3 | フィラプラグ (4) を左カップリング (1) および右カップリング (2) から外し、廃棄します。 | ||
排出 | |||
4 | ドレンボルト (3) を左カップリング (1) および右カップリング (2) から外し、廃棄してカップリングオイルを排出します。 | ||
| 清掃 | ||
5 | 左カップリング (1) および右カップリング (2) のドレンボルト (3) のネジ穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
| 取付け | ||
6 | 新品のドレンボルト (3) を左カップリング (1) および右カップリング (2) にねじ込みます。 | | |
クラッチのオイルドレンボルト、左/右 | |||
注入 | |||
7 | 新しいクラッチオイルを左カップリング (1) および右カップリング (2) のフィラプラグ (4) のネジ穴の下端まで注入します。 | リアアクスルディファレンシャル容量 | |
| 清掃 | ||
8 | 左カップリング (1) および右カップリング (2) のフィラプラグ (4) のネジ穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
| 取付け | ||
9 | 新品のフィラプラグ (4) を左カップリング (1) および右カップリング (2) にねじ込みます。 | | |
クラッチのオイルレベルボルト、左/右 | |||
10 | リフトで車両を下降させます。 | ||
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メンテナンスデータのリセット | |||
11 | 車両ダイアグノシスシステムを接続します。 | ||
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12 | リアアクスルディファレンシャルのオイルサービスデータをリセットします。 | オイルサービスのリセットは、車両ダイアグノシスシステムで以下の通り呼び出します: | |
13 | 車両ダイアグノシスシステムを終了します。 | ||
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参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害