1 | コネクタ |
2 | ホルダ |
3 | ブレーキホース |
4 | ホルダ |
5 | ブレーキキャリパ |
P35.10-A009-05
P35.10-A010-09
6 | プロペラシャフト | 10 | リアアクスル | |
7 | リアアクスルディファレンシャル | 11 | ボルト | |
8 | コネクタ | 12 | ボルト | |
9 | ボルト |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | Eアクティブボディコントロールサスペンションに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | エア·サスペンションについての注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
3 | リアアンダボディライニングを取り外します。 | ||
4 | 左右リアフェンダライナを取り外します。 | ||
5.1 | 左右リアアクスルスプリングを取り外します。 | モデル 167 | |
5.2 | 左右エアサスペンションベローズを取り外します。 | モデル 167 | |
6 | ボルト (12) を外します。 | ショックアブソーバをスプリングリンクに取り付けるボルト/セルフロックナット | |
7 | AdBlue®リザーバ下のカバーを取り外します。 | モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載 | |
8 | リアエレクトロハイドロリックサスペンションのサプライポンプを取り外します。 | モデル 167 | |
9 | コネクタ (1) をロック解除して外し、電気ケーブルをホルダ (2) から外します。 | 車両の装備に応じて、コネクタの数は異なります。 | |
10 | 左右のブレーキホース (3) をホルダ (4) から取り外します。 | ||
11 | 左右ブレーキキャリパ (5) をブレーキキャリパサポートから取り外し、テンションがかからないようにブレーキホース (3) を接続したまま車両に固定します。 | ||
| |||
取付け: 左右のブレーキホース (3) が正しく取り回されているか注意します。 | |||
12 | 保護プレートをブレーキディスクカバーパネルを保護するために取り付けます。 | ||
ガ一ド·プレ一ト | |||
13 | エグゾーストシステムを取り外します。 | モデル 167 | |
モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載 | |||
モデル 167 エンジン 256.9 搭載 | |||
モデル 167 エンジン 264 搭載 | |||
モデル 167 エンジン 274.9 搭載 | |||
モデル 167 エンジン 176 搭載 | |||
14 | プロペラシャフト (6) をリアアクスルディファレンシャル (7) から取り外し、リアアクスル (10) の作業範囲から落ちないように取り外します。 |
| |
モデル 167 エンジン 654.9, 656 搭載 | |||
15 | プロペラシャフト (6) が落下しないように支えます。 | ||
16 | 左リアレベルセンサ (B22/7) および右リアレベルセンサ (B22/10) のコネクタ (8) をロック解除して外します。 | モデル 167 | |
17 | 左リアレベルセンサ (B22/7) および右リアレベルセンサ (B22/10) の電気ケーブルをリアアクスル (10) から取り外します。 | モデル 167 | |
取外し用ツール | |||
18 | ブリードラインをリアアクスルディファレンシャル (7) から取り外します。 | ||
19 | リアアクスル (10) をリフトテーブルで支持し、落ちないように固定します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
リフトテーブルと共にユニットマウント(汎用)を使用します。 | |||
20 | ボルト (9) を外します。 | リアアクスルキャリアストラットをフレームフロアに取り付けるボルト | |
21 | ボルト (11) を外します。 | 前後リアアクスルキャリアをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト | |
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
処理後の作業 | |||
23 | ホイールアライメントチェックを行います。 |
220 589 01 31 00
ガ一ド·プレ一ト
000 589 95 63 00
取外し用ツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah3222p100001t エア·サスペンションについての注意事項
- ah3250p000201me Eアクティブボディコントロールサスペンションに関する注意事項
- ah4210p940612lf 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0110p250001a ポータブル·リフト·テーブルの位置決め
- ar3220p0232me リヤ・アクスル・スプリングの脱着
- ar3222p2003me エアサスペンションベローズの脱着
- ar3250p0048me リアエレクトロハイドロリックサスペンションポンプユニットの脱着
- ar4020p0200me ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p0050msc プロペラシャフトの脱着
- ar4110p0050oid プロペラシャフトの脱着
- ar4200p010001a ブレーキ·ディスク·カバー·パネルを保護するための保護プレートの取付け
- ar4210p0080me リアアクスルブレーキキャリパの脱着
- ar4910p7142mno エグゾースト・システムの脱着
- ar4910p7142mrk エグゾースト・システムの脱着
- ar4910p7142msc エグゾースト・システムの脱着
- ar4910p7142oid エグゾースト・システムの脱着
- ar4910p7283mrm センタ・エグゾースト・システムの脱着
- ar4920p2014oid AdBlue (R) リザーバの脱着
- ar6130p1001me アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8810p1302me リアフェンダライナの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル