1 | AdBlue®タンク |
2 | ボルト(4本) |
3 | コネクタ |
4 | AdBlue®ライン |
P49.20-A013-05
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | AdBlue®リザーバ (1) を空にします。 | ||
2 | フィラネックおよびブリードラインをAdBlue® リザーバ (1) から取り外します。 | ||
3 | AdBlue® リザーバ (1) 下のカバーを取り外します。 | 取付け: 漏れ点検をしてから、AdBlue®リザーバ (1) 下のカバーを取り付けます。 | |
4 | コネクタ (3) をロック解除して外します。 | ||
5 | AdBlue®ライン (4) をサプライユニットから取り外し、流出するAdBlue®を適切なリザーバで受け、接続口を清潔なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
6 | AdBlue®ライン (4) をAdBlue® リザーバ (1) から取り外し、脇に置きます。 | ||
7 | ボルト (2) を外し、AdBlue® リザーバ (1) を取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
エンジン 654.9 モデル 167 | |||
エンジン 656 モデル 167 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | AdBlue®リザーバ (1) および接続口の気密性を点検します。 | 漏れがある場合 | |
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
10 | AdBlue® リザーバ (1) 下のカバーを取り付けます。 | ||
11 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、AdBlue®リザーバ (1) の充填レベルをAdBlue®コントロールユニットに書き込みます。 | ||
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001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar4920p2015oid AdBlue(R) タンクの排出の充填
- ar4920p3900oid AdBlue(R) リザーバフィラネックの脱着
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する