P35.10-2075-09
図は重装甲車 (コ一ド Z07)
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
| リヤ·アクスルの取外しに関する説明は、標準仕様に対する下記の変更が実施されるまでのものです。 | 参照:↓ | |
リヤ·アクスル全体の脱着 | |||
危険! | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディを取り扱う際、手指が挟まれてケガする危険があります。 | 認定されたテンション·ツ一ルを使用し、必要に応じて危険範囲をさらに保護します。 スペシャル·ツ一ルは、(目視点検により) 損傷がないか、および正常に作動するか点検してください。必ず保護手袋を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
73 | リヤ·スプリング | 重装甲車 (コ一ド Z07) の場合のみ、左右にテンションをかけます。 | |
| テンション·ツ一ル | ||
| テンション·プレ一ト | ||
1c | リヤ·アクスル·マウント前部 | ||
矢印 | ストッパ·シ一ト·メタル | 取付け位置が正しいか注意してください。 | |
1 | リヤ·アクスル | リフトまたはジャッキを使用してリヤ·アクスル·センタ·ピ一スを下側から支持します。標準仕様車用のマウンティング·アタッチメントを使用してはいけません。 | |
| ブレ一キ·システムをエア抜きします。 | 重装甲車 (コ一ド Z07) の場合のみ ブレ一キ·ブ一スタ·ハイドロリック·ユニットに関する作業手順の変更 | |
電子式傾斜テスタを使用して、フロントおよびリヤ·アクスルの車高レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | 準特装車 (コ一ド Z04) の場合 | ||
重装甲車 (コ一ド Z07) の場合 |
202 589 13 63 00
テンション·プレ一ト
テンション·ツ一ル
202 589 01 31 00
参照文書
- ar3220p020006mb リヤ·スプリングにテンションをかける
- ar3510p0010i リヤ·アクスル全体の脱着
- ar4020p0301i フロントおよびリヤ·アクスルの車両レベルのエレクトロニック·シャーシ·アナライザによる点検、必要に応じた調整
- ar4020p0301mb フロントおよびリヤ·アクスルの車両レベルのエレクトロニック·シャーシ·アナライザによる点検、必要に応じた調整
- ar4210p0010mb ブレーキ·システムをエア抜きします。
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。