図はモデル447、エンジン651装備、パーマネント4WD(コードZG2)非搭載 |
1 | コントロールアーム |
2 | ボールヘッド |
3 | ブレーキホース |
4 | 電気ケーブルハーネス |
5 | スプリングストラット |
6 | ブレーキキャリパサポート |
7 | ボルト |
8 | ステアリングナックル |
9 | トーションバーリンケージ |
S33.10-4524-06
図はモデル447、AIRMATIC(コードCA4)装備 |
1 | コントロールアーム |
2 | ボールヘッド |
3 | ブレーキホース |
4 | 電気ケーブルハーネス |
5 | スプリングストラット |
6 | ブレーキキャリパサポート |
7 | ボルト |
8 | ステアリングナックル |
9 | トーションバーリンケージ |
10 | プレッシャライン |
11 | クリップ |
S33.10-A003-76
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 承認されているベルト・テンショナのみを使用し、必要に応じて危険領域をさらにシールドします。スペシャル・ツールの損傷の有無、および機能を点検します(目視点検)。保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | エア·サスペンションについての注意事項 | モデル 447 | |
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エア/ウォータダクトを取り外します。 |
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2 | エアサスペンションを空にします。 | モデル 447 | |
取付け: ホイールをまだ地面と接触させないでください。 | |||
3 | フロントアクスルの該当するコントロールアーム (1) を取り外します。 |
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モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
4 | タイロッドのボールヘッド (2) をステアリングナックル (8) から取り外します。 | ||
5 | ブレーキホース (3) をスプリングストラット (5) から取り外します。 | ||
6 | ケーブルハーネス (4) をスプリングストラット (5) から取り外し、作業範囲外に移します。 | ||
7 | スピードセンサをステアリングナックル (8) から取り外します。 | ||
コネクタは外しません。 | |||
8 | ブレーキライン (10) をスプリングストラット (5) から取り外します。 | モデル 447 | |
そのために、まずプレッシャライン (10) をクリップ (11) から外し、次にスプリングストラット (5) から取り外します。 | |||
プレッシャラインをフロントスプリングストラットに取り付けるユニオンボルト | |||
プラグ·セット | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
9 | ボルト (7) を外します。 | フロント・フローティング・キャリパ・サポートをステアリング・ナックルに取り付けるボルト | |
10 | ブレーキキャリパサポート (6) をブレーキキャリパとともにステアリングナックル (8) から取り外し、作業範囲外に固定します。 | ブレーキホース (3) は外しません。 | |
11 | スタビライザーのトーションバーリンケージ (9) をスプリングストラット (5) から取り外します。 | ||
トーションバーリンケージ (9) は完全には取り外さないでください。 | |||
12 | スプリングストラット (5) をステアリングナックル (8) と一緒に取り外します。 | ||
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
14 | エアサスペンションの気密性を点検します。 |
|
211 589 00 09 00
ソケット·レンチ·インサ一ト
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah3222n100001e エア·サスペンションについての注意事項
- ar3222s2019e エア・サスペンションの排出、注入
- ar3222s8000e エア·サスペンションの漏れを点検します。
- ar3225s1017e フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3235s3328e フロント·スタビライザ·コネクティング·ロッドの脱着
- ar3320s1452e
- ar3320s1452e フロント·アクスル·コントロール·アーム脱着
- ar3320s1452ea フロント·アクスル·コントロール·アーム脱着
- ar3320s1452ef フロント·アクスル·コントロール·アーム脱着
- ar4230s0712e 左または右フロント·スピード·センサの脱着
- ar4640s7242e ボール·ヘッドの脱着
- ar8325s1410e エア・ウォータ・チャンネルの脱着
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。