S32.22-A015-79
1 | プレッシャホースコネクタ | 6 | フロントスプリングストラット | 8 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント | ||
2 | プレッシャホースコネクタ | 7 | プレッシャホースコネクタ | 9 | エアサスペンションバルブユニット | ||
5 | リアエアサスペンションベローズ |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | エア·サスペンションについての注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エンジンフードを開けます。 | ||
2 | タイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
3 | エアサスペンションを注入します。 | エアサスペンションに圧力がかかっていないとき。 | |
| 点検 | ||
4 | フロントスプリングストラット (6) のプレッシャラインコネクタ (1) を点検します。 | リークディテクタスプレイで漏れを点検します。 | |
リークディテクタをスプレイしたあと、約10 〜 15 分待ちます。これにより小さな漏れを検知することができます(泡が発生するため)。比較的大きな漏れは、すぐに見つかります。 | |||
プレッシャラインまたは修理用ケーブルが適切に取り付けられているにもかかわらず気泡が形成される場合、プレッシャラインコネクタまたは修理用ボルトが損傷している可能性があります。 | |||
中国用リークディテクタスプレイ | |||
米国仕様用リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
該当するプレッシャラインまたは修理用ケーブルがストッパまで挿入されているかどうかを確認します。 | |||
再び気泡が発生した場合、 | |||
↓ | |||
該当するプレッシャラインコネクタまたは修理用ボルトを交換してください。 | |||
漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
プレッシャラインコネクタ (6) を修理します。 | |||
プレッシャラインをフロントスプリングストラットに取り付けるユニオンボルト | |||
カッタ | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
5 | リアエアサスペンションベローズ (5) のプレッシャラインコネクタ (2) を点検します。 | リークディテクタスプレイで漏れを点検します。 | |
中国用リークディテクタスプレイ | |||
米国仕様用リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
該当するプレッシャラインコネクタ (2) を修理します。 | |||
プレッシャラインをリアアクスルエアサスペンションベローズに取り付けるユニオンボルト | |||
カッタ | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
6 | フロントバンパを取り外します。 | ||
7 | エレクトロニューマチックコントロールコンポーネント (8) のプレッシャラインコネクタ (7) を点検します。 | リークディテクタスプレイで漏れを点検します。 | |
中国用リークディテクタスプレイ | |||
米国仕様用リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
プレッシャホースコネクタ(7) を修理します。 | |||
プレッシャラインをエレクトロニューマチックコントロールコンポーネントに取り付けるユニオンボルト | |||
カッタ | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
8 | エアサスペンションバルブユニット (9) のプレッシャラインコネクタを点検します。 | リークディテクタスプレイで漏れを点検します。 | |
中国用リークディテクタスプレイ | |||
米国仕様用リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
エアサスペンションバルブユニット (9) の該当するプレッシャラインコネクタを修理します。 | |||
プレッシャラインをバルブユニットに取り付けるユニオンボルト | |||
カッタ | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
211 589 00 09 00
ソケット·レンチ·インサ一ト
000 589 12 28 00
カッタ
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah3222n100001e エア·サスペンションについての注意事項
- ar3222s200101e エア·サスペンション·プレッシャ·ライン接続部の修理
- ar3222s2019e エア・サスペンションの排出、注入
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。