ar3235p2210eq

リヤ·アクスルのスタビライザの脱着

種別 ar · トピック 32.35 · バージョン 0101 · 2019-12-23

適用: モデル 293

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.35 スタビライザ — シリーズ 293

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.51 リアアクスル › 17.51.40 コントロールアーム/プルロッド/スタビライザバー — シリーズ 293

AR32.35-P-2210EQ

リヤ·アクスルのスタビライザの脱着

03.12.2019

モデル

293

リヤ·アクスルのスタビライザの脱着

5

リアアクスルキャリア

6

クーラントホース

7

クーラントホース

8

接続箇所

9

クーラントホース

10

アクスルドライブモジュール

P32.35-A009-06

リヤ·アクスルのスタビライザの脱着

P32.35-A008-08

10

アクスルドライブモジュール

15

電気ケーブルハーネス

12

等電位ライン

16

ボルト

13

コネクタ

B22/7

左リアレベルセンサ

14

コネクタ

B22/10

右リアレベルセンサ

リヤ·アクスルのスタビライザの脱着

1

スタビライザ

2

エラストマベアリング

3

ボルト

4

スタビライザバーリンケージ

5

リアアクスルキャリア

P32.35-A003-06

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項

AH00.00-Z-0300-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

部品注意事項

複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項

AH42.10-P-9406-12LF

部品注意事項

回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項

AH00.00-P-0020-01A

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項

AH00.00-P-0100-01A

レベルコントロールの注意事項

AH32.22-P-1001-02LWT

脱着

1

車両をリフトアップし、リフト上に固定します。

AR00.60-P-1006A

2

車両ダイアグノシスシステムでリアアクスルからエアサスペンションの圧力を逃がします。

AD00.00-P-2000-06FR

3

イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。

4

後輪を取り外します。

AR40.10-P-1102A

5

アンダボディライニングを取り外します。

AR61.30-P-1001EQ

6

クーラントホース (6、7、9) をクランプで固定します。

クランプ

*000589543700

7

クーラントホース (7、9) をアクスルドライブモジュール (10) から取り外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。

AR08.50-P-0018-01EQ

8

クーラントホース (6) を接続箇所 (8) で外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。

9

クーラントホース (6、7、9) の接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

10

リアアクスルキャリア (5) 部のクーラントホース (6、7) を脇に寄せます。

11

等電位ライン (12) をアクスルドライブモジュール (10) から取り外します。

アクスルドライブモジュール等電位ラインのボルト

*BA08.10-P-1004-01J

12

コネクタ (13) を外します。

13

コネクタ (14) をリアレベルセンサ (B22/7、B22/10) から外し、電気ケーブルハーネス (15) を外します。

14

リアアクスルをユニットマウントおよびマウントプレートとともに支持します。

000 588 11 62 00 ユニット・マウント

WS01.00-P-0092B

000 588 10 62 00 マウント・プレート

WS26.00-P-3309B

15

ボルト (16) を取り外します。

インパクトレンチを使用してはいけません。

取付け: フレームフロアのネジ山の清掃には圧縮空気のみを使用し、スレッドインサートが正しい位置にあるか注意します。

取付け: ボルト (16) を交換します。

リアアクスルキャリアリアデカップリングエレメントをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト

*BA35.10-P-1002-01T

16

スタビライザー (1) に手が届くようになるまで、リアアクスル後側を下降させます。

17

スタビライザバーリンケージ (4) をスタビライザー (1) から取り外します。

AR32.35-P-3329EQ

18

ボルト (3) を外し、スタビライザー (1) を取り外します。

スタビライザーをリアアクスルキャリアに取り付けるナット

*BA32.35-P-1002-03F

スクリュ·ドライバ·インサ一ト

*119589001000

点検

19

スタビライザー (1) のエラストマベアリング (2) の損傷および摩耗を点検します。

不具合がある場合、

↓

スタビライザー (1) を交換します。

20

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

21

メイン回路にクーラントを注入します。

AR08.50-P-0023EQ

測定

22

ホイールアライメントチェックを行います。

AR40.20-P-0200LW

電気モータ

番号

名称

モデル 293 エンジン 780 搭載

BA08.10-P-1004-01J

アクスルドライブモジュール等電位ラインのボルト

Nm

16

リアアクスルスタビライザー

番号

名称

モデル 293

BA32.35-P-1002-03F

スタビライザーをリアアクスルキャリアに取り付けるナット

Nm

80

リアアクスルキャリア

番号

名称

モデル 293

BA35.10-P-1002-01T

リアアクスルキャリアリアデカップリングエレメントをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト

ステップ1

Nm

100

ステップ2 ゆるめる

∡°

180

ステップ3

Nm

100

ステップ4

∡°

90

リヤ·アクスルのスタビライザの脱着
リヤ·アクスルのスタビライザの脱着
リヤ·アクスルのスタビライザの脱着

000 589 54 37 00

クランプ

119 589 00 10 00

スクリュ·ドライバ·インサ一ト

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書