5 | リアアクスルキャリア |
6 | クーラントホース |
7 | クーラントホース |
8 | 接続箇所 |
9 | クーラントホース |
10 | アクスルドライブモジュール |
P32.35-A009-06
P32.35-A008-08
10 | アクスルドライブモジュール | 15 | 電気ケーブルハーネス | |
12 | 等電位ライン | 16 | ボルト | |
13 | コネクタ | B22/7 | 左リアレベルセンサ | |
14 | コネクタ | B22/10 | 右リアレベルセンサ |
1 | スタビライザ |
2 | エラストマベアリング |
3 | ボルト |
4 | スタビライザバーリンケージ |
5 | リアアクスルキャリア |
P32.35-A003-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
レベルコントロールの注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップし、リフト上に固定します。 | ||
2 | 車両ダイアグノシスシステムでリアアクスルからエアサスペンションの圧力を逃がします。 | ||
| |||
3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
4 | 後輪を取り外します。 | ||
5 | アンダボディライニングを取り外します。 | ||
6 | クーラントホース (6、7、9) をクランプで固定します。 | クランプ | |
7 | クーラントホース (7、9) をアクスルドライブモジュール (10) から取り外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | ||
8 | クーラントホース (6) を接続箇所 (8) で外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | ||
9 | クーラントホース (6、7、9) の接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | リアアクスルキャリア (5) 部のクーラントホース (6、7) を脇に寄せます。 | ||
11 | 等電位ライン (12) をアクスルドライブモジュール (10) から取り外します。 | アクスルドライブモジュール等電位ラインのボルト | |
12 | コネクタ (13) を外します。 | ||
13 | コネクタ (14) をリアレベルセンサ (B22/7、B22/10) から外し、電気ケーブルハーネス (15) を外します。 | ||
14 | リアアクスルをユニットマウントおよびマウントプレートとともに支持します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
15 | ボルト (16) を取り外します。 | インパクトレンチを使用してはいけません。 | |
取付け: フレームフロアのネジ山の清掃には圧縮空気のみを使用し、スレッドインサートが正しい位置にあるか注意します。 | |||
取付け: ボルト (16) を交換します。 | |||
リアアクスルキャリアリアデカップリングエレメントをフレームフロアに取り付けるセルフロックボルト | |||
16 | スタビライザー (1) に手が届くようになるまで、リアアクスル後側を下降させます。 | ||
17 | スタビライザバーリンケージ (4) をスタビライザー (1) から取り外します。 | ||
18 | ボルト (3) を外し、スタビライザー (1) を取り外します。 | スタビライザーをリアアクスルキャリアに取り付けるナット | |
スクリュ·ドライバ·インサ一ト | |||
| 点検 | ||
19 | スタビライザー (1) のエラストマベアリング (2) の損傷および摩耗を点検します。 | 不具合がある場合、 | |
↓ | |||
スタビライザー (1) を交換します。 | |||
20 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
21 | メイン回路にクーラントを注入します。 | ||
| 測定 | ||
22 | ホイールアライメントチェックを行います。 |
000 589 54 37 00
クランプ
119 589 00 10 00
スクリュ·ドライバ·インサ一ト
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah3222p100102lwt レベルコントロールの注意事項
- ah4210p940612lf 複合材ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送および保管に関する注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0850p001801eq クーラントホースコネクタの開閉
- ar0850p0023eq メイン回路クーラントの排出、注入
- ar3235p3329eq リアトーションバーリンケージの脱着
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar4020p0200lw ホイール·アライメントを行います。
- ar4020p0200lwo ホイール·アライメントを行います。
- ar6130p1001eq アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート