W32.33-2025-06
1 レバー固定用十字部品
2 操作レバー
3 アライニング用穴
4 コントロール用穴
12.05 ストローク·センサ
変更事項
| 取外し | ||
危険! | ホイールおよびボディ間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負傷する危険があります。 | ホイールおよびホイール·ハウスの間で、またはホイール·ハウス内では作業を行わないこと。 点検および調整作業は必ず車両の下側からのみ行います。. 可動部品のある領域には侵入禁止措置を取ります。 | |
1 | 車両をレベル·コントロール操作ユニットでストップ·バッファに下降させます。 | ||
2 | エア·コンプレッサを圧抜きします。 | ||
3 | ストローク·センサ (12.05) のコネクタを外します。 | ||
4 | レバー固定用十字部品 (1) から操作レバー (2) を取り外します。 | ||
5 | ストローク·センサ (12.05) をサイド·メンバまたはホルダから取り外します。 | ||
| 取付け | ||
6 | ストローク·センサ (12.05) をサイド·メンバまたはホルダに取り付けます。 | | |
| |||
7 | ストローク·センサ (12.05) のコネクタを接続します。 | ||
8 | レバー固定用十字部品 (1) のコントロール用穴 (4) とストローク·センサ (12.05) の両方の固定用ボア (3) の一方が重なり合うように合わせます。 | ||
9 | スター·ダイアグノシスを接続して故障メモリを読み取ります。 | 入庫時の点検記録を作成します。 故障コードがメモリされている場合は、該当する原因を取り除き、故障コードを消去します。 | |
10 | スター·ダイアグノシスの車両レベル実測値グループを選択します。 | ||
11 | レバー固定用十字部品 (1) を「ボディ·フレーム上昇」の向きへ回し、スター·ダイアグノシスの対応する実測値を観測します。 | 実測値は上昇しなければなりません。 実測値が低下した場合、十字型レバー固定部 (1) を 180° 回します。 | |
12 | 操作レバー (2) をレバー固定用十字部品 (1) に取り付けます。 | | |
13 | プレッシャ·エア·システムを充填します。 | ||
14 | 走行レベルのキャリブレーションを行います。 |
レベル·コントロール
参照文書
- ar3222w9000c 走行レベルのキャリブレーション
- as3222z000101a ホイールおよびボディの間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負 �