P32.22-A011-09
図は右エアサスペンションベローズ (1) |
1 | エアサスペンションベローズ | 3 | ショックアブソーバ | |
2 | スプリングリンク | 4 | プレッシャライン |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
レベルコントロールの注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 後輪を取り外します。 | ||
2 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、エアサスペンションベローズ (1) から圧力を排出します。 | ||
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3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
4 | プレッシャライン (4) をエアサスペンションベローズ (1) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | オープン·エンド·レンチ·インサート | |
プラグ·セット | |||
5 | スプリングリンク (2) からトリムを取り外します。 | ||
6 | ショックアブソーバ (3) をスプリングリンク (2) から取り外し、下部を外側に押します。 | ||
7 | エアサスペンションベローズ (1) がクリップから外れるまで、エアサスペンションベローズ (1) を上側のプラスチック製フレームから慎重に下方に引きます。 | | |
取り外しのとき、エアサスペンションベローズ (1) のクリップは破壊されます。 | |||
8 | エアサスペンションベローズ (1) を後方へ取り外します。 | | |
9 | ホールディングクリップを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
10 | エアサスペンションベローズ (1) の状態を点検します。 | | |
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
エアサスペンションベローズ (1) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
11 | 新しいクリップを取り付けます。 | ||
12 | エアサスペンションセンタリング(矢印)でエアサスペンションベローズ (1) をスプリングリンク (2) に位置決めします。 | | |
13 | エアサスペンションベローズ (1) をクリップに位置決めし、かみ合わせます。 | | |
14 | ショックアブソーバ (3) をスプリングリンク (2) に取り付けます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
ショックアブソーバをスプリングリンクに取り付けるセルフロックナット | |||
15 | トリムをスプリングリンク (2) に取り付けます。 | ||
16 | すべてのストッププラグを取り外します。 | ||
17 | プレッシャライン (4) をエアサスペンションベローズ (1) に取り付けます。 | | |
リアエアサスペンション/バルブユニットに取り付けるプレッシャライン | |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
ネジ山が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
プレッシャライン (4) の接続部を修理します。 | |||
オープン·エンド·レンチ·インサート | |||
カッタ | |||
18 | 車両ダイアグノシスシステムで、エアサスペンションベローズ (1) 内の圧力を上昇させます。 | ||
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19 | 後輪を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジンを始動し、エアサスペンションの機能を点検します。 | ||
21 | エアサスペンションベローズ (1) の気密性を点検します。 |
000 589 12 28 00
カッタ
001 589 00 03 00
オープン·エンド·レンチ·インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah3222p100102lwt レベルコントロールの注意事項
- ar3222p150002ew ホールディング·クリップの交換
- ar3222p200101eq エア·サスペンション·プレッシャ·ライン接続部の修理
- ar3233p0021eq レベルコントロールの漏れの点検
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。