S27.55-A001-79
1r | フューエルリターンライン | 2 | オートマチックトランスミッションのオイルパン | 4 | トルクコンバータハウジング | ||
1v | フィードライン | 3 | オートマチックトランスミッションオイルクーラ |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | オートマチックトランスミッションをニュートラルポジションにします。 | ||
2 | アンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
リフト上での前後方向および左右方向の車両の水平な状態に注意します。 | |||
3 | オートマチックトランスミッションオイルクーラ (3) とその周辺を入念に清掃します。 | 取付用クリーナ | |
4 | リターンライン (1r) およびフィードライン (1v) をオートマチックトランスミッションオイルクーラ (3) から取り外し、流出するオートマチックトランスミッションオイルをオートマチックトランスミッションオイル量算出のために容器に受けます。 | ||
取付用クリーナ | |||
プラグ·セット | |||
5 | オートマチックトランスミッションオイルクーラ (3) の開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | リターンライン (1r) およびフィードライン (1v) をトルクコンバータハウジング (4) から取り外し、流出するオートマチックトランスミッションオイルをオートマチックトランスミッションオイル量算出のために容器に受けます。 | ||
取付用クリーナ | |||
プラグ·セット | |||
7 | リターンライン (1r) およびフィードライン (1v) を下方に外します。 | ||
8 | トルクコンバータハウジング (4) の開口部をストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
| 取付け | ||
9 | トルクコンバータハウジング (4) の開口部からストッププラグを取り外します。 | ||
10 | リターンライン (1r) およびフィードライン (1v) をトルクコンバータハウジング (4) に取り付けます。 | ||
11 | オートマチックトランスミッションオイルクーラ (3) の開口部からストッププラグを取り外します。 | ||
12 | リターンライン (1r) およびフィードライン (1v) をオートマチックトランスミッションオイルクーラ (3) に取り付けます。 | ||
13 | オートマチックトランスミッションにオートマチックトランスミッションオイルを注入します。 | ||
アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、リターンライン (1r) およびフィードライン (1v) 付近のオートマチックトランスミッションの気密性を点検します。 | ||
15 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2700s100001ps トランスミッションの修理作業に関する一般注意事項
- ar2700s0270ea オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710s050103ea トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。