1l | オイルライン(フィード) |
1r | オイルライン(リターン) |
2 | オイルクーラ |
3 | ボルト |
P27.55-2346-06
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: センタおよびリアエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
2 | オイルライン (1l、1r) をオイルクーラ (2) から取り外します。 | ||
3 | クーラントホースに挟みます。 | クランプ | |
4 | クーラントホースをオイルクーラ (2) から取り外し、接続口をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
5 | オイルクーラ (2) のボルト (3) を外し、オイルクーラ (2) を取り外します。 | オイルクーラを、トランスミッションに取り付けるボルト | |
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | オートマチックトランスミッションのオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
8 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、オイルライン (1l、1r) およびオイルクーラ (2) の気密性を点検します。 | ||
10 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2700p0270ewn オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270ewn
- ar2755p0600mrt オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。